SAANEOGrundo the Halloween Nimmo 
SAANEOGrundo has a Petpet!

マリス the Darigan Carmariller (1270 days and 14 hours old) |
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Owner: 薄氷 紫煇 (usurai4444)
SAANEOGrundo likes gathering food. When meeting others, SAANEOGrundo would act very friendly.
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SAANEOGrundo's rating:
This pet has not yet been rated.
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洋名:パルトゥラ(愛称:パル)
ちょっとメモ。
他所から来た子で、ひどい健忘症のため過去も本当の名前も分からない。
いつもニコニコしていてお喋り。喋っていなくても常に口が開きっぱなし。
たまに空想と現実が分からなくなったり、飼い主がつけた " パルトゥラ " という名前すら
思い出せないこともあるが、本人は気にしていない。
忘れやすいせいか歳のわりに物を知らず、喋り方も幼い。人格が子どもに退行している模様。
しかし勘は鋭く、バトル時、バトルの予感がすると目を見開き、本能で戦闘を行うこともある。
普段のバトルでは楽しそうにお気に入りのべたべたハンドを振り回すだけだが、
時折、本当に稀になにかを思い出したような顔をすると、武器を投げ捨て
突如長い腕を生かした強力な握力で、相手の肉を抉るかのような攻撃を繰り出す。
喋り方も普段と違い、低く呟くように何かを言いかけるが、この時の口数はあまりに少ない。
またすぐに忘れてしまうのだが、どうやらパルの忘れている過去に関係があるようだ。
~裏~
本来はミステリーアイランドの閉鎖的な部族に、生まれながらに生贄の業を背負って生まれてきた子。
声変わりを成人の証とし、育つまでは死を恐れない教育を、
変な気を起こさないように幽閉された暗い環境にて独りぼっちで受ける。
神に捧げる生贄は大きい方がいいというのが部族の考え。しかし日を浴びないため身長はどうしても低い。
自分の子を捧げるのはやはり嫌なので、何年かに1度、村の中から女の長を選び、
そこに授かった命を神に捧げるのが慣わし。パルこと本名「幽(かすか/生贄全般この名前)」も同様。
オルトリスという洋名はあとから付いたもの。
外から聞こえた同年代の子が歌う童謡が唯一の楽しみだったが、教養がないので意味はわからない。
パルトゥラが幼い子どものような人格でいることが多いのは、元々この幽に学と経験がないためと思われる。
15歳で成人したと認められテコ山に捧げられたが、カーマリラーの死神マリスに言葉巧みに連れ出された。
それからは澱座という犯罪グループの一員。
マリスが「餌」と指差した者を驚異的なスピードと怪力で殺し喰らうため「冥々の食屍鬼」と呼ばれる。
「誰も知らない十四番」という別名は、ある相手に頭を銃で撃たれ、
本来の人格を自分でも思い出せず、また、誰が見ても暗闇の狂人と同じには思えないため。
血には微量の毒があり、その血が相手の目や口、傷口などといった部分に触れると
一時的な疼痛(酷い痛み)を引き起こす。皮膚に触れただけではチクチク痛む程度。
人格が退行して澱座のことも忘れてしまっているため、パルでいる時は至って人畜無害。
今となっては一時的でしかないが、あるキッカケでパルの元の性格、 " オルトリス " が蘇る。
しかし、どちらにしろ脳に障害があることに変わりはないので、物忘れもヒドイ。
~PP~
洋名:マリス
忘れっぽいパルのメモリーとして付いているらしいお姉さん。
本人はそう言っているが、こちらはパルと違って何を考えているのか分からない。
パルの過去を知り、同時に、当時のパルを呼び起こす術を知っているココでは唯一の存在。
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