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Suchen Sie Licht...

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「Suchen Sie Licht...」

光を探して(Look for light)のドイツ語訳です。
↓下へスクロール、または上のメニューからどうぞ。

では、ごゆっくりしていってください。
















あばうと。 ↑モドル

twinkle1205がきまぐれに書いた詩をごちゃごちゃと置いているページです。
たまに増えたり減ったり、いつの間にか少し修正されていたりが多いですが、ご了承下さい…。
改造して自作発言・再配布は止めてください。

リクエストされたもの以外はどれもフリーとなっていますので、ご自由にお持ち帰り下さい^^ 
その際には、twinkle1205が書いたということをちっちゃく載せておいて下さると嬉しいです。

それでは、下へスクロールか、上のメニューからどうぞ^^















ぽえむ。 ↑モドル

この 何でもない文字の羅列が 少しでも貴方の心に届くなら


 ◇光を探して -Suchen Sie Licht- ◇
暗闇の中で、僕は彷徨う
今の僕が、どれだけ「幸せ」であったとしても
光が無いから僕には分からない
今の僕が、どれだけ「不幸」であったとしても
光が無いから僕には分からない

僕の周りを渦巻く暗闇
その暗闇を照らした先に、絶望が待ち構えていたとしても
僕はそれを知ることを恐れない
その絶望の中に幸せが隠れていると、信じているから

暗闇に隠れた幸せを知る為に、僕は光を探す


 ◇幾星霜 -ikuseisou- ◇
幾つも幾つも、時間は過ぎて
ほんの些細な出来事が、日常が、明日へと繋がっていく
あまりに長い年月を過ごしてせいで
今日一日を疎かにしてしまう僕らだけれど
その時間も、その記憶も、他には無いたった一つのものだから
どんなに星が空を巡ろうと、冬に霜が降りようと
僕らの時間は、今だって休むことなく、進んでいるんだよ


 ◇現実 -genzitu- ◇
毎日が辛すぎて
「生きる」という重みに潰れてしまいそう
助けを求めても、誰も私を振り向いてなどくれないし
求めていたものに限って遠のいてゆく
大切なものほど、それと気付かずに
当たり前と思っていた日常さえ
それを幸せと知らず捨ててしまって


 ◇永遠 -eien- ◇
永遠という不確かな言葉なんかより
今という確かな時間がほしい
どんなことが未来に待っていたとしても
それは今を生きていく僕らには、あまりに関係の無いこと
誰だって未来があるなんて保障してくれない
明日が必ず来るなんて、夜が来た後は必ず朝日が昇るなんて、誰も保障してくれない
なら、在るかどうかも分からない未来を
無駄に考えて迷ったりしなくたって、いいと思うんだ


 ◇幸せの意味 -siawase no imi- ◇
もう何も分からない
あれほど望んでいた幸せが、こんなにも辛い
他人を犠牲にした幸せなんていらなかった
幸せって、こういうこと?
誰かが幸せなら、他の誰かが不幸せになる
そんな寂しい幸せしか、私たちには得ることができないの?

もうこれ以上、幸せな夢を見せないで
私がまた誰かを、傷つけてしまわぬように


 ◇迷い -mayoi- ◇
言葉なんて、所詮は人の造り物
信じるとか信じないとか、どうだっていい
自分の望むことをすればいい
真実なんて、あるようでないような曖昧なモノ
信じていたものが、虚偽であっても構わない
それが自分の望んでいたことだから
それが自分で選んだ道だから

なのにどうして、僕は迷ってしまう?


 ◇片想い -kataomoi- ◇
貴方にとっては、友達のうちの一人に過ぎないんだろうね
私はいつも、貴方のたった一人になりたいって思うけど
それはちょっと自己中心的すぎるかなって

貴方の目に映るのは、いつも隣のあの人
本当に大好きなんだね
見せ付けられる度に、苦しくなるけど
貴方が幸せなら、それでいいの

何も出来ない私の、貴方への想いを
貴方は気付かないし、これからも気付くことは無いと思うけど
私はそれでも嬉しいの
貴方の傍に居られることが、何よりも幸せ

もしも私が、貴方の傍に居られなくなったら
心の隅にでもいいから、私のことを覚えていて
毎日なんて言わないから
数年に一度くらい、思い出してくれるならいいって、思えるの
それ以上は、我侭かなって思うから

それも無理だというなら、せめて
幸せでいて


 ◇欠落 -keturaku- ◇
だんだんと何かが欠けていくような
曖昧な付き合いをして、これでもいいかと諦めてしまって

さらさらと零れ落ちる砂時計の砂
心の中で増えていく空洞を、時を刻むその砂で埋めようとするように

ばらばらと聞こえない音を立てながら
見えない物が崩れて壊れて、気付けばもう直せない域まで達していた

けれどそれにも無視をして
静かに目を瞑った


 ◇灰色の -haiiro no- ◇
白く純粋になるでもなく
黒く穢れるわけでもなく
中途半端に諦めて

混じりあう白と黒の境界線で
微かに淡く染まる、灰色


 ◇望み -nozomi- ◇
君が望むなら、幾らでもお金をあげるよ
君が望むなら、宝石も服も家も買ってあげるよ
君が望むなら、何処にでも連れて行ってあげるよ
君が望むなら、恋人だって捜してきてあげるよ
君が望むなら、嫌いな人を殺してきてあげるよ
君が望むなら、僕は容易に全てを捨てられる

なのに、君はそれを全部断って
「死なないで」とだけ言った

・・・僕は死なないよ、君が望むのなら


その望みの理不尽さに、僕は気付かない


 ◇優しすぎて -yasasisugite- ◇
けれどその手を握り返すには
貴方の手は優しすぎて
握ればその温かなぬくもりに抱きついてしまいそうでした
けれどその目を見つめ返すには 
貴方の目は優しすぎて
見つめればその穏やかな視線に泣きだしてしまいそうでした


 ◇不器用 -bukiyou- ◇
やっと掴んだと思った幸せが
次の瞬間に、手から零れ落ちていくような
そんな悲しいモノならば
幸せなんて、最初から求めない方が、良かったと思う

だから、こんな優しさに触れて
また裏切られるんじゃないか、逃げられるんじゃないかって
失う事を恐れていて
素直に優しさを君に返せないまま
不器用な僕は、また失ってしまうんだ


 ◇希望 -kibou- ◇
たとえ、これだけ努力して
最後に待っている結末が、死という暗闇の世界だと知っていて
希望を捨てられないのは
どうしてだろう


 ◇空 -sora- ◇
貴方が寂しい時には、空を見上げてみて
そこにはきっとわたしがいるから
貴方が何処にいても
わたしはずっと、貴方を見守っているから
貴方の哀しみは、雨で洗い流して
貴方の苦しみは、春の風で包み込んで
寂しい時は空に虹をかけて、会いに行ってあげるから

貴方がどんなに独りでも
わたしはずっと、貴方といっしょ

・・・本当は、生きて貴方といっしょにいたいけど


彼女はそう言って、あはは、と儚い笑みを僕に向けた
白い病室のベットで、それが彼女の最後の笑顔だった

その日の空は、蒼すぎて
気が遠くなるくらいに、遠かった


 ◇子守唄 -komoriuta- ◇
眠れない夜に
誰かがそっと、傍にいて
子守唄でも歌ってくれたら
緩やかな眠気に
この身を預ける事ができるのに


 ◇嘘つき -usotuki- ◇
下手なくせに、いつも貴方は嘘つきで
私のことを気遣って、心配させないようにしてること
全部お見通しだよ

それでも私は騙されたフリして
ずっと微笑んでいてあげる


 ◇買えないモノ -kaenai mono- ◇
どんなにたくさんのお金があっても
貴方の心は買えないみたい
ちょっと寂しいけど
お金なんか無くても、貴方を振り向かせられるように
頑張るから、待っててね


 ◇想い -omoi- ◇
人の想いを信じるってことよりも
自分の想いを大切にしたいって思う
誰が信じなくてもいい
だって私のこの想いはホンモノだから


 ◇黒の夜と月 -kuronoyoru to tuki- ◇
黒い、黒い夜
一粒の星光さえも見えない夜の空で
黒すぎる夜の真ん中で、ぽっかりと穴が空いたように
月が、ひとつ
その周りの黒だけぼやけて、月の輪郭が曖昧になる
地球から見るその夜は、酷く見飽きたもので
当たり前のその景色は、ゆえに美しかった
どれほど年月が経とうとも、月は変わらずに
星の住民たちを見守っている


 ◇真実 -sinzitu- ◇
偽りの言葉。甘く囁く「アイシテル」
偽りの笑顔。優しく貴方に微笑みを
偽りの心。自分にはいつも嘘をつき
何かが違うと思っても、それが私だと信じ続けて
それさえもが偽りであったとしても。

真実はどこにも、ない


 ◇冬と春の狭間 -huyu to haru no hazama- ◇
道の隅に積まれた雪の小山は
日を重ねる度に、小さくなっていき
作りかけの雪だるまは
すでにその形を無残に崩して
鮮やかな赤い椿が
雪が解けて露出した、硬い地面に落ちて
何処となく寂しげだった木では
せっかちな花の蕾が、春の訪れを待ちわびている

冬の終わりと春の始まりの中間地点


 ◇音 -oto- ◇
君が僕の心に気付いてくれたなら
僕のこのうるさい心臓の音も、少しくらいは収まるのかな


 ◇孤独 -kodoku- ◇
孤独だけを抱いて
伸ばした手は、無慈悲に空を切る
見上げた空は、あまりにも遠く
届かない星を数えながら、暗闇に捕らえられ
月は美しいけれど、私の孤独を癒してはくれない
星は一時の暇つぶしにはなるけれど、幸せには程遠い
希望を忘れた瞳には
すでに涙さえ枯れ果てて
残るは空虚な心だけ


 ◇本当の -hontou no- ◇
自分では決められなかったから
うん、と答えた。

自分は知らないことだったから
うん、と答えた。

自分の気持ちを伝えるのが恐くなったから
うん、と答えた。

自分の想いが分からなくなったから
うん、と答えた。

自分は何も分からなかったから
うん、と答えた。

自分は何も想わなかったから
うん、と答えた。


あれ?「本当の自分」って、何だっけ?
そんな想いも、すぐに消えた。

うん、と答えた。


 ◇恋 -koi- ◇
目に映るもの全てが 色褪せてしまった様だよ
セピア色の世界の中で 君だけが七色に輝いているように見えた
君の笑顔だけが 僕の心を満たしてくれた

今までの幸せな時間が 嘘のように溶けていって
行き場を失くした想いは 何処へ持っていけばいいのだろう?
心の奥で眠らせておくには 想いが大きすぎて
どうしようもないんだ 自分では


 ◇無 -mu- ◇
どうせ死んだら
残るものなんて何もないよ

後悔も惨苦も憤怒も悲哀も羨望も
歓喜も快楽も嫉妬も期待も憎悪も
記憶の残骸まで

何もないよ

何にもないよ















りくえすと。 ↑モドル

現在、リクエストを受け付けていません。

 <リクエストで書き込んでほしい事>
◇ユーザー名、またはペット名
◇希望する詩の雰囲気 (明るい系・恋愛系・絶望系など)
◇その他の設定や、入れてほしい単語など
◇時間が掛かってもいいか (たぶん最低1日最高1ヶ月くらい?)

上記をメールでtwinkle1205まで送ってください

なるべく詳細に書いてくださると嬉しいです
気に入らなかった場合は作り直しますので、どこが悪かったかを教えてください

 <リクエストをする際の注意>
○リク逃げはしないで下さい。受け取ったら報告してくれると嬉しいです 
○自作発言・再配布はしないで下さい
○リクエストした本人以外は持ち帰らないで下さい
○出来るだけ、twinkle1205が書いたことを明記して下さい

  <<リクエストはこちらから>>


↓↓リクエスト受け渡し場↓↓


 ◇赤い世界で◇
赤で塗れた世界に生きる
僕の、…唯一の「大切なモノ」

その優しく、儚げな手に触れて
少しだけ…いつまでもそのぬくもりに触れていたい、と
けれど僕が棲むのはこの赤の世界
永久に、殺し殺し殺し続けて

僕が赦されるのは、殺戮だけ…
僕に残されるのは、殺戮だけ…

誰にも傷つけられずに、ただ誰かを傷つけて
その安楽に、僕はその身を預ける…


恋など、要らない


 ◇殺戮の末に◇
その眼を抉り
その肉を引き千切り
その内臓を引きずり出し
その血をばら撒きながら
殺戮に酔いしれて

ただ残酷に、ただ非情に


その無残な肉塊にも、愛する人がいたのかも知れないと
思う間も、無く

殺し続ける

>lunavalkyrie様の冥姫ちゃんの詩を書かせていただきました。
>けれど冥姫ちゃんの素敵な設定に似合わなそうでしたので、新しく書いてみました。
>どちらでもお好きな方をお持ち帰り下さいませ^^

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 ◇離れないで◇
すみません
貴方と出会わなかった方が良かったと、
思ってしまった時がありました

貴方など知らなかった方が
こんな寂しさ、こんな虚しさも
感じることはなかったのに

貴方が居ない時は
寂しくて、寂しくて
胸が張り裂けそうになるのに
貴方は僕の気持ちなど何も知らずに
僕から離れていってしまうから

どうか、離れないで下さい
貴方と出会えた奇跡を、後悔させないで下さい

>ptdyui様の紅煉くんの詩を書かせていただきました。
>「貴方の傍にいて」というリクエストだったのですが、上手く出来ましたでしょうか…。
>書き直しはいつでも受けますので、お気軽にどうぞ^^

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 ◇夢を信じて◇
青い空の下、青い海を渡って
大きな夢を乗せて、海賊船は今日も行く

悲しみも苦しみも乗り越えて
ただそれだけを信じて進んできたんだ

夢にはまだ届かなくて、近づけた気もしないけど
それでも僕らは行くんだ
願うだけでは叶わない夢を、叶えに行くんだ

I believe the dream...

>denwaganaru様の海賊企画で書かせていただきました。
>海賊船、という感じがあまりしないんですが、宜しければお持ち帰り下さい^^

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 ◇花◇
朝の心地良い風に
ふんわりと花の香りが混じる

今日も変わらない朝
隣にいる、貴方のぬくもりを感じて

貴方といられるこの一瞬を
大切にしていきたいと思うのです

たとえそれが花のように
いつかは枯れてしまうものだとしても

>satimarin様の夕菜ちゃんの詩を書かせていただきました。
>ほんわかした感じが出ているといいのですが・・・;
>宜しければお持ち帰り下さい^^

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 xx__gray_sky__xx様のレベッカちゃんとコーエンくん

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↓↓いただきもの置き場↓↓

~廃墟~

いつかは来ると思っていた

私の世界が崩れる時が

私の街が廃墟と化す時が

いつかは来ると思っていたけど

本当に来てしまうと

少し悲しいね。

人は

色々辛いことを乗り越えて

強くなるんだよね?

じゃあ、これは一つの試練なのかな?

もしこれが試練だとしたら

神様は私に何をさせたいのかな?

私は何をすればいいのかな?

分からないよ。

でも、もし、これが神様から与えられた試練なら、

乗り越えた時に私は

強くなれているのかな?

私は強くなりたい。

だから。

この試練を絶対乗り越えてみせるよ。

kahiro1011様から、400Hitで書いていただきました。
>ありがとうございました^^


-Rainy day-
錆びた記憶
行きかう人々の雑踏 色とりどりの傘の華
冷めかけた情熱は 捨て去ったはずなのに
私の中は まだ雨が止まないでいる

誰か私に 傘を差してください

ronhuu様のところから、フリー詩を頂いてきましたv



















りんく。 ↑モドル


↑rawisu様の素敵な詩サイトです。
ポエムコンテストにも何回も載せられていて、すごく尊敬するサイトです。<相互>


↑rei356様の詩のサイトです。
物語性(?)のある、様々の想いのこもった素敵な詩を書かれています。<相互>















Music by Enrai-Mirai <http://e-m.afz.jp/>
twinkle1205のゆーざーるっくあっぷへ。



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