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farukonさんへ
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明月宮攻略
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次に Ctrl + F を押し Kreludor という文字を探す
その部分の数字の部分をページ中央の青い四角で囲まれた数字の部分と照らし合わせる
【pia=73&angleKreludor=89&viewID=2〈 】
上の場合自分の数字は89となり、
ページ中央の青い四角の数字の部分を見ると
56.25 - 78.74 = 12
78.75 - 101.24 = 13
101.25 - 123.74 = 14
89は、78.75~101.24の間にあるので、13の月が正解


メモ
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文字
文字
thunder56502
名前
-性格-
-擬人設定-
-普通絵設定-
-友達-
ここは自分の自己満で書いてる家族の過去の裏設定
話は全て擬人表現で書かれていますので、、羅月の話にはグロ表現もあります
完成次第ULからも行けるようにする予定。
-Rasetu's episode-
闇に溺れゆく死せる魂この世に有り。
鎖に巻かれ全て取られた魂は
ただそこに立ちすくみ、何を見る
前に進めず後にも戻れずに。
そこへ空に追放され地に落ちた天女現る。
死と生は一つとなり
死は鎖が外され解き放たれ
生は罪を償わんと、死に助けを差し伸べた。
月夜に怪しく照される鏡に写りだされた
二つともう二人
今と変らぬ生活に微量の光が差込んでゆく…
ザ――
土砂降りの雨で孤立した墓場。
その中にある一つの墓石の前に立つ傘もささぬままズブ濡れになっている老婆。
黒いローブから取出した杖で土を退かし棺桶の蓋を開けた。
中には無惨な再期を送ったのだろう…ボロボロの服をまとった男の変死体、死後まだそれほど経っていないのらしく腐敗はしていないが、片目は無く左腕は獣に変異して、抉られた腹からは内蔵が飛出している。
老婆は怪しく笑い杖から薄気味悪い緑の閃光を死体に当てた。
すると男は命を吹替しムクッと上体を起した。そして老婆を見た途端、男の頭では記憶の断片が生々しく甦っていた。
怒りに震える老婆が自分に杖を向け、そこから光が襲って来る…
反撃に挑んだが、怒りと混じった威力に壁まで吹飛ばされ、その時点でもう自分は自分では無くなっていた。
足下まで転がってきた眼球を老婆は憎しみを込めてグリグリと踏みつぶし、まだ怒りが消入らない様子で消えた。
「何故ですっ…これ以上私に何を望むのですか!!」
反射的に出てきたこの言葉にどんな深い意味があるのか自分でも分らない。
ただ分るのは生前、老婆と何らかの関係があったと言うこと。
ただそれだけだった。
老婆は不適な笑みを見せ
「おや、折角この世に連れ戻したってのに最初の言葉がそれかい?…こりゃもう一回躾をしないといけないかねぇ…?」
血の気が無い男の顔がさらに青ざめたようだった。
「望みとな?私に質問する権利はあんたには無いよ。薄汚い抜殻に帰って来た魂め。」
と言いながらまた男に向け閃光を浴せた。
しばらく体が光ったがそれ以外は何感じられなかった。
もう先にも後にも戻れない…この世で世界が存在する限り、いや世界が無くなったとしてもこの世に止まり続けるとゆう運命を付けられてしまったようだ。
「さぁ、私の城に来て貰おうかの」
無論返事は「はい」だよな?と言った表情で、スタスタと歩いて行った。
辿り付いた所は霧に包まれ誰にも気付かれずに枯果てた木々が哀しく立並び、抜かるんだ地面は毒々しい紫に変色している。
奥に進むにつれて姿を現した怪しく佇む一件の城。
頑丈な扉を開けると目まぐるしい速さで生前の身の震える記憶が頭の中を通過していったが自分は何者なのか、老婆とはどんな関係があったのか重要な部分の記憶は濃い霧に包まれたままだ-
記憶が襲って来たあの時、自分の体から出て来た闇のオーブを見て危険を察知したらしく老婆は実験台にすることは止めた。
その代りに森に迷い込んで来たウルフマンやゴブリン、さらにはフェアリーまでをも捕まえさせては妙な人体実験ばかりをしていた…自分の欲望の赴くままに。
老婆の無慈悲な笑みを背に無念の声を出し天に向かう魂を見て、自分の体が日を重ねるごとに重く、重くなっていく感じがした…毎日見る人体実験を見ていて正気を保っていられるはずが無く、心は濃紺の上からさらに冷たい漆黒に染められて行った。
そんな日々を何十年、何百年と過して来たのだろう…時代の流れに置いていかれたかの様に森の奥底に死ねない魂としぶとく生長らえる老婆は変らずそこにいた。
森の霧は珍しく晴れていた…まるで彼女と男を巡り合せるかのように-
月光は闇の住人に鋭く突き刺さる。
ヨロヨロと力なく歩き、枯れた木々の生茂った一角にドサッと座りこんだ空っぽになった男。
そこに天から落ちてきた一人の女性。
自分とは正反対の世界に住むと思われるその女性からはこの森の強い闇にも負けない光を放ち、しゃがんで慈悲に溢れた顔をこちらに向けている。
何故か彼女の光に抵抗はなかった、と言うより抜殻の男はもう何も感じてはいなかった。
彼女は何も言わずに壊れない様に、それでいて力強くその翼の手で包み込んだ。
その時、男の目からはどす黒い滴が流れ落ちていった--
END..
詩、最初と最後どっちに置いた方がいいんですか;
詩の解説を付けて見たりします。何となく(ぇ
魂・死は羅月のことを指しています。それで鎖が上の小話に出てくる老婆と言う存在。
ぼかして書いているのはこの老婆、幽霊の森にいるあの人だったりするからで…
好きな人、あの人すごい悪人に書いてスンマセンorz
天女・生は鳳蝶のことで、羅月とは正反対に書きたかったので「生」の言葉を使ってみたり。
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