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※ブラウザFF3で作ってますので、IEだと若干崩れて見えます※ ただいま改装中
![]() 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・まいっか・・・・・・」 メルフィルド(イアリー)がメリデルのゴミ溜めで拾ってきた捨て猫。 マイペースで表情の変化も乏しく無口・・・一見とっ付きにくそうに見えるが、 行動面では変にノリが良かったりするコスプレ好き。世間知らず。 マンガやひねくれローズ娘が好きなメルに影響されたようで、 ゴスロリチックな服装が多い。しかしメルが化粧を嫌うので化粧はしない。 中途半端ゆえに本場の人に睨まれそうだが、本人いたってマイペース。 コスプレに興味を持ち出した頃はメルが周りからヘンタイ扱いされていた(笑)。 知っている世界の狭さからか、なにかと人の影響を受けやすい。 普段はメルの首にPP形態で巻きついていたり、 1匹でフラフラとどこかへ行っていることが多々。放浪癖あり。 たまに仲の良い子といっしょに日向ぼっこしてる姿で見つかっている。 また、良質の髪を見るとつい触ってしまうクセがあり、 そのまま触らせてくれる人の髪ではとにかく遊びたがるので要注意。 ちなみに描ききれていないが、スピカの髪質はモフモフしている。 拾ってこられた当初は本当に何の反応も示さなかったが、 メルに名前を貰い、天真爛漫と接されてるうちに わずかながらも表情の変化を覚えた様子。 最近ではすっかり懐いた。メルの首はスピカの定位置。 ![]() どうでも良い事・・・・・・ メルの前では他より表情が豊かになる(ような気がする)上に、 メルがスピカのことを「妹」だの「むしろ娘?(笑)」だの言ったりすると 若干ムッとしたような表情を見せることがあるので、 東雲なんかはスピカがメルに好意を抱いていると思っているが、 スピカ本人は「1番親しい人」程度の認識でしかない。 というよりスピカが「恋心」を知らないので何とも言えない。
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「クスクス……ヴァリーはあれで、結構さみしがりなんだ。でも構ってくれるヒツヨウはないよ。 キミがいなくても、ボクがいるからね。……クスクス」 ※書きかけ 「完全なる思考の理解」のために造られた、ヴァリーのロボット第一号機。 ロボットでありながら、自分で考え行動する「人工知能」を備えており、 14年の歳月の中でヴァリーと共に成長してきた。 目を細め、口元に手を当てながらクスクスと笑うのがクセ。 性格はとても曖昧で、ヴァリー以外にはやや非協力的。 知っているのに喋らなかったり、「~だったりしてねぇ(クスクス)」など 言葉尻を濁したり傍観に徹していることが多い。 メル曰く、「主が主ならPPもヒネくれてるよな」。 唯一の趣味は音楽鑑賞。 激しい音楽が好きで、ヴァリーが物事に熱中して構ってもらえないときは ヴァリーの部屋にある無数のモニターからバンド中継などを盗み見ている。 ユラが出来たのはヴァリー5歳のとき。 生まれた頃から機械系をオモチャにしていたヴァリーが 正規のウェインを見よう見まねでマネ、 初めて生き物の形に組み上げた「オモチャ」だった。 まだその頃は単純に歩いてみたりする程度のいびつな物だったが、 ヴァリーの頭脳が成長すると共に様々な機能が加えられていき、 更にダーカーの協力で擬人の姿も得、現在の姿に至る。 最も付き合いが長く、最も改造を施しただけあってヴァリーの愛着も深く、 人工知能の追加と共に、自分の考えを最も理解できるロボットへと昇華させた。 ヴァリーの耳に着いている牙型のピアスには、 ヴァリーの体温、脈拍、脳から発せられる微弱な電気信号などの情報を、 常にユラの脳に当たる回路へと飛ばす機能が付いている。 それによりユラは、自身の持つヴァリーのデータと情報、状況を照合し、 彼が今なにを思い、なにを考え、なにを望んでいるか・・・・・・ それに従って、彼を刺激するような発言はせず、 彼を1人にするような事もせず、 ただただ黙って彼の側に「自分の意思で」付き添っている。
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「ふぁ~~~あ………あ、ごめん^^;えーと……今日来るって言ってた患者さん? 薬ならもう出来てるよ、お大事に(微笑)」 ※書きかけ ライカ診療所の薬師。ライカの指示の下、患者に合った薬を調合しているが、 元々は生薬による体質改善をモットーとしているので、漢方作りがメイン。 ライカが「外的治療」なら東雲は「自然治癒力の補助」。 最近は旅をしながら材料を集めつつ、できた薬を売り歩いている。 ウチに帰ってくるのは緊急時や、診療所の置き薬が切れる頃。 普段はいたって温厚。主張は弱いが周囲をまとめるのが上手いタイプ。 人に甘い。甘過ぎて人をダメにしそうなほど激甘。特に飼主とライカに弱い。 しかし根が頑固者なので、悪い事すると"説教地獄"発動。 とにかく間違ったことが大嫌いで、それを見ると頭より体が動いてしまう。 右目を失ったのも、バルサザールの妖精狩りを見て見ぬふり出来ず突っ込んだため。
「あ?ライカせんせぇなら今居やせんぜ?……いや、見たとこケガも熱も異常もねぇな(ジロジロ)。 クク。テメェさん、もしかして あっしに用ですかい?」 ライカの下で医学を学ぶこととなった外科医見習い。 それ以前は生きたまま無差別に解剖をくり返していた連続殺人犯。解剖マニア。 欲望に素直で、相手の反応を楽しむサドだが、自分の命はなにより大事な自己中。 しかし根は学者気質のようで、気になるとひたすら対象を観察している事がある。 エリシム(ヘビ)なため、体は冷たく変温体質。夜行性。 ウチは幽霊の森なので、冬眠こそしないものの、動きは鈍くなるほど寒く、 昼間はいつもライカ診療所内のソファーにストーブを近づけてゴロゴロしている。 ![]() ライカに拉致られるようにやって来て、強制的に弟子にされたようなものなので 何度も脱走を図ってはロボットPPの追跡機能で連れ戻されている。 仕返しと暇つぶしにライカの患者(男女問わず)に嫌がらせしていたので、 レイのせいで患者が激減してしまい、ライカが往診に出ることが増えた。 人の嫌がる顔が大好き。なのに、ライカは常にニコニコしているので本気で苦手。 やる事はタチが悪いのに、精神年齢はやや低いよう。 もともと変温体質のため、週に1度しか食事をしない。 そのためレイにとっては「今いかに楽しむか」が重要らしく、 逃げられないと悟った今は、ヴァリーのメカ(オモチャ)や医療道具、 または他者(主に東雲や患者)など「で」遊ぶのが生きがいになりつつある。 ![]() 男女問わず、やたら脱ぐように言われる診察と、お触りの多い触診(ライカ不在)。 しかし幼い頃から「なぜ手足が動くのか」「なぜ痛むのか、死ぬのか」など、 解剖マニア化するほど体の仕組みに疑問を抱いていたので、 その謎が満載の医学を、密かに「面白い」と感じている様子。 でもライカの思い通りになるのがシャクなので、意地でも認めない。 ※書きかけ ただ「学」がないので文字などはあまり読めず、 言葉の意味も分からないので1人では勉強にならない。 ライカに教わるのは死んでもイヤなので、 夜中に東雲を叩き起こしては興味のあること(主に解剖学)について いろいろ聞きつつ、他言しないようしつこく忠告している。 レイ自身は勉強というより、ただ気になるから聞いてるだけのつもり。 ここへ来たのは、買い物帰りの擬人ライカと護衛ロボPP(アヤちゃん)を ただのカップルだと思い襲いかかったところ、アヤの思わぬ力で反撃され、 逃走したのも束の間、ライカの命令で追ってきた彼女に捕まったから。 このときピット(赤外線感知器官)を使っていれば、彼女がロボだと気付けた。 その後「お金でも盗るつもりでしたか?」のマヌケな問いに、ついつい 「腹かっさばいて見てやろぉと思ったんでさ」と皮肉気に答えたところ、 なぜか質問攻めに合い、逃げるチャンスを作るために嫌々答えていたら これまたなぜか気に入られてしまって今に至る。 前科が前科なだけに、通報されなかっただけマシだが、 ライカのことはこれ以来、気味が悪くてしょうがないらしい。 ちなみにライカが気に入ったレイの体質は以下。 ・舌で空気を嗅ぎとる広範囲が対象の嗅覚(幽霊の森での死体発見など)。 ・空気や地面の振動で周りの状況を見る皮膚感覚(高度な触診)。 ・泣きボクロに見える両目下のピット(赤外線感知器官)。 (↑目を閉じても、熱で周りを見ることができる赤外線センサー) ・牙にある致死性の低い神経毒(マヒ効果/緊急時の麻酔・部分麻酔)。 (↑ライカは東雲の魔法薬で、体に有害な毒素だけを取り除き、 レイの中で「麻酔」そのものを作れるようにしたいらしい) その他、体質以外で気に入ったモノは以下。 ・レイが持つ体内への好奇心と、気になったら考え、実践する性格。 ・解剖マニアゆえの腕前(器用な上に、学はなくとも経験で、 どこをどうサバけば血を抑えつつ切れるかなど体内に詳しい)。 ・度胸と慣れ(元々動く対象を解剖していた緊張感と、実験的な、 治すための解剖ではなかった事への緊張のなさが器用さに繋がっている)。 ・違和感に素早く気付ける勘の鋭さ(ケガや病気、原因の早期発見)。 ・元犯罪者の経験(本当は監察医になってほしいらしい)。 目と耳がちょっと弱い。メガネはライカからのプレゼント。 「違和感に気付ける勘の鋭さ」のおかげで、匂いも姿もないゴーストにすら なんとなく空気の震えで気付くことが出来る。チェットの天敵である。 よくチェットからオモチャ(ヴァリー作)を取り上げている。 そのせいかヴァリーを「博士」と呼んでおり、より面白いオモチャに期待している。 東雲とは仲が良いのか悪いのか微妙な仲。 レイが東雲を「センパイ」と呼ぶのは、東雲がライカの弟子1号だから。 レイが東雲の首を絞めることもあれば、東雲がレイを説教していることもあり、 互いに良く思ってないのは確かなのだが、一緒に時代劇見てたり 勉強教えてもらってたり、雑談も普通にしていたり。 1度酒の勢いで、東雲に自分の本名や生い立ちを話してしまった事まである。 生年月日と歳がバレたのはその時。レイは後悔している。 東雲がストレスで倒れる事が増えたのはレイのせいなのに、 自己中のレイと、世話焼きだが甘やかす東雲では性格がイヤでも合うよう。 最近では嫌がらせの対象が、不特定多数から東雲のみに移ってきた。
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