擬人化注意です。
洋名は主に昔の名前ということになっています。
同じ家に住んでる設定なので、大家族ですー…。


ruru249 捨てられぬ過去と共に生きる者
砂風 優兎 星月  小桃

ruru249sabu 世界を愛さず破壊を望む者
塑依 紫音&炎狼 乙樹  緑蓮

yurieru 過去に背を向けず未来を見つめる者
アメリア 玻璃 色葉  エターナル

sorane1199 冥界、妖、星座と生きる者
晴嵐 ハヤタ 夢琉  伊万里

rihua12 罪と罰の区別もよく知らぬ者
妖牙 姫音 薔薇  葉蘭

Owner 優れた力も知識も持たぬアリス
蒼葉


























「ったく、仕方ないな。何処の問題がわかんないんだ? 手伝ってやるよ」
「俺は…俺は、家族と友達のために戦うんだ! それ以外の理由なんてない!」

片割れと共に生きてきた 蒼穹の民

砂風(dracozl)

[名前]
命風 砂風(みことかぜ さふう)

[洋名]
ナトゥラレサ・フリオ・インヴィエルノ(Naturaleza・J・Invierno)

[性別]


[年齢]
17歳

[種族]
クリスマスショイル

[愛称]
砂風、ナト

[誕生日]
2月4日

[誕生花/花言葉]
ヒトリシズカ/静謐

[誕生石/宝石言葉]
バイカラー・アメジスト/目覚め

[趣味]
料理、空を飛ぶこと、サッカー

[好き]
今の家族、友達、小桃

[嫌い]
家族や友達を傷つけるもの、昔の家族

[性格]
真っ直ぐで友達思い。正義漢。
面倒見がよく、小さい子の相手などをよく任される。
実は子供好き。そのため、相手を任されたときは喜んでいる。

[一人称/二人称]
俺/お前

[過去]
小桃の双子の兄。
空と共に生きていく命風一族に生まれ、一緒に暮らしてきた。
男は剣術を、女は弓術を覚えるという決まりがあったので、それに従い
砂風は父親から剣術を、小桃は母親から弓術を教わってきた。
だがある夜、母親が小桃を深い森の奥に捨ててしまった。
そのことを知った砂風は家を飛び出し、小桃を探しに行く。
小桃とは再会できたが、砂風は小桃を連れて帰ったら、母親がまた何処か
遠いところに彼女を捨てると思い、旅に出ることを提案。
孤独を恐れていた小桃はそれに乗り、二人はそのまま旅に出た。
料理が上手なのは、この旅をしているとき、料理を作っていたから。

[現在]
蒼天家の長男で、変わらず小桃の兄。
血は繋がっていないが、今の家族をとても大切に思っている。
昔の名前は洋名として使っているが、滅多に名乗らない。
小桃が捨てられたときのことが傷になっていて、大切な家族や友達を
失うことを酷く恐れるようになっている。
料理係で、シェフを目指している。
洋名は昔の母親がつけた名前なので、あまり好きではない。
心を許した相手にのみ洋名を名乗ることに決めている。
蒼葉がつけた愛称「ナト」を気に入っている。

[普通化設定]
左が水色、右が青のオッドアイ。
首に翼のペンダントをつけている。
片頬に黒い小さな翼の刺青を入れている。

[擬人化設定]
短めの緑色の髪に金色のメッシュ。
白いシャツに長袖の羽織もの。青いズボンをはいている。
首に翼のペンダントをつけている。
片頬に黒い小さな翼の刺青を入れている。

[戦闘スタイル]
攻める戦いより、守る戦いのほうが慣れている。
両手剣による連続攻撃を得意とする接近戦タイプ。
誰かと共に戦う場合、能力を使って援護に回る。

[武器]
カッツバルケル

[能力]
風を自由自在に操る力を持つ。
手がサインのようなものになっていて、あげた手で効果が変わる。

[サイン]
右手:強風、突風、鎌鼬の発生
左手:台風、竜巻の発生
両手:鎌鼬で作られた竜巻の発生

[イメージソング]
ハンマーソングと痛みの塔(BUMP OF CHICKEN)




























「うわあああっ!? …って、星月ですか…吃驚させないでくださいよ」
「戦う理由? そんなもの、人それぞれです。ああ…僕が戦う理由は教えませんよ」

不幸を望まぬ 純粋幸福

優兎(espionnateur)

[名前]
天雫 優兎(てんれい ゆうと)

[洋名]
コーラル・ヒューマ・サンテリア(Coral・H・Santeria)

[性別]


[年齢]
16歳

[種族]
イエローボーリ(クリスマス予定)

[愛称]
優兎、コー

[誕生日]
5月2日

[誕生花/花言葉]
スズラン/幸福が帰る

[誕生石/宝石言葉]
イエロー・ベリル/耐える愛

[趣味]
読書、推理

[好き]
平和、玻璃、本

[嫌い]
戦争、戦争を肯定する者

[性格]
穏やかで真面目。ビビリ。感情に左右されやすく、気持ちをためやすい。
そのためため込んでいた感情が爆発したりすることが多い。
気持ちを素直に伝えるということが少し苦手。

[一人称/二人称]
僕/貴方

[過去]
天雫一族に生まれ、兄や弟たちと白魔術を学んできた。
だが、彼が5歳のときに戦争が勃発、家族や友達を失ってしまう。
一人で泣いていたのを町に来ていた行商人が見つけ、彼と共に町へ行く。
孤児院に引き取られたが、心を閉ざし、打ち解けようとしなかった。
それは酷くなっていき、しまいには人間そのものを嫌うようになってしまった。
戦争が終わる頃には人間を嫌う、一人を好む子になっていた。
人間だけではなく軍も嫌い、戦争に参加した軍に復讐を決め込んだこともある。
だが復讐を決めただけで、実際には復讐を果たしていない。
そんな彼だったが、図書館の司書に気に入られ、彼に引き取られた。
この日から図書館にこもり、本を読み、読書好きになった。

[現在]
蒼天家の次男。天雫一族最後の生き残り。
血は繋がっていない、この仮初めの家族を酷く気に入っている。
過去のことから戦争を嫌い、平和を愛する平和主義になっている。
主に和名を名乗り、洋名は偽名扱い。そのため滅多に洋名を使わない。
暴走した星月のストッパー役、妹たちの教育係など、重要な役についている。
相変わらず本の虫。というか悪化している。暇なときは常に本を読む。
緑蓮の妹、玻璃と廃墟で出会ってから、彼女とほとんど一緒にいる。
二人並んで、妹や弟たちに勉強を教える姿は、当たり前になりつつある。
愛称「コー」で呼ばれることを快く思っていない。

[普通化設定]
スカイブルーの瞳。片耳に七色に輝く石のピアスをつけている。
左の前足と右の後ろ足に傷跡がある。
片方の傷跡には縫われたような跡があり、上に包帯。

[擬人化設定]
クリームイエローの髪で、長さは耳にかかるくらい。
瞳はスカイブルー。片耳に七色に輝く石のピアスをつけている。
白のブラウスに濃い灰色のスラックスを着ている。
ネイビーのネクタイを結んでいる。
戦闘時や外出時は、上にフードつきの白いローブを着る。

[戦闘スタイル]
砂風と同じで、攻める戦いより守る戦いを得意とする。
前線に出ることはほとんどなく、白魔術による後方支援をする。
一人だけで戦う場合、数少ない攻撃系魔術を使用する魔術師タイプ。

[武器]
金色の杖と分厚い魔法書

[能力]
白魔術。攻撃系と防御系にわかれ、優兎は防御系を多く覚えている。

[魔法と呪文]
アイシクル  …攻撃系魔術。鋭い氷柱を降り注がせる。
アシッドミスト…攻撃系魔術。強い酸性の霧の中に相手を閉じこめる。
アタックバブル…攻撃系魔術。触れると爆発、誘爆する泡を発生させる。
ホワイトミスト…防御系魔術。白い霧で幻影を作り、相手を惑わす。
ヒールビーズ …防御系魔術。傷の中に出現させ、内側から癒す。
ドレインバブル…防御系魔術。触れると魔力を吸収する泡を発生させる。
ホーリー   …防御系魔術。光で闇を吹き飛ばし、寄りつけなくする。
ライトウォール…防御系魔術。聖なる光の障壁で攻撃を防ぐ。

[イメージソング]
戦争と平和(ALI PROJECT)




























「小桃お姉ーっ! チョコクッキー焼いたの、味見してしてっ!」
「あたしは、自分とみんなと友達と…護れる者は護りたいって思ってる」

可愛らしく脆い 硝子心少女(グラスハート・アリス)

星月(supika23)

[名前]
夢井 星月(ゆめい せいづき)

[洋名]
パシュミナ・エース・リデル(Pashmina・A・Liddell)

[性別]


[年齢]
14歳

[種族]
ブルーズィートック(ピンク予定)

[愛称]
星月、パシュ

[誕生日]
4月7日

[誕生花/花言葉]
ディモルフォセカ/元気

[誕生石/宝石言葉]
エッグ・パール/誕生、多産

[趣味]
お菓子作り、買い物

[好き]
甘いもの、小桃、可愛い花

[嫌い]
怖いもの、雷

[性格]
明るく無邪気で、幼い子供のよう。とても素直で表情がくるくる変わる。
誰かの笑顔を見ることが好きで、誰かに喜んでもらえると嬉しそうにする。
が、心は弱く崩れやすいため、注意が必要。

[一人称/二人称]
あたし/君

[過去]
天候を操るリデル一族の末裔。
血の繋がった兄と姉がいるのだが、会ったことはない。
理由はまだ赤ん坊の星月を、研究者に渡してしまったから。
研究者に渡された星月は檻の中で育てられ4歳の頃、檻から出された。
だが、待っていたのは自由ではなく、実験の日々。
実験の前に投与され続けてきた薬の副作用で、人形のようになってしまった。
笑わない喋らない拒絶もしない状態になり、どんどん弱っていった。
実験のショックか何かで、記憶のほとんどを失った。
これに気づいた研究者の一人が、幼い星月を連れて研究所を出る。
失った常識は、孤児院内で再び身につけた。

[現在]
蒼天家の末っ子。末っ子なのは本人の希望。
今の家族を本当の家族だと思っていて、家族全員に懐いている。
時々記憶が戻るときがあり、そのときは首をかしげている。
怖いものを見ると謎の力が暴走し、全てを殺そうとするため注意が必要。
暴走しているときは肩を掴んで呼びかけるか眠らせないと戻らない。
兄のことをお兄、姉のことをお姉という風に呼んでいる。
何故か蒼葉だけはそーちゃん。年が近いからだと思われる。
パティシエを目指していて、よくお菓子を作っている。
腕はセミプロ。だけど時々失敗し、破壊兵器に近いものを作る。

[普通化設定]
ラピスラズリの瞳。
尻尾に白いリボンを結んでいる。
右耳に小さなハートのピアスをつけている。
頭にも白いリボンを結んでいる。

[擬人化設定]
ホリゾンブルーのロングヘアに、透き通るような白い肌。
瞳の色はラピスラズリ。
青いエプロンドレスを着ている。エプロンの色は白。
右耳に小さなハートのピアスをつけている。
頭に白いリボンを結んでいる。

[戦闘スタイル]
素早く攻撃を避けながら攻撃する。
天候を悪条件に変え、視界を悪くしたりもする。
素早さを生かした接近戦タイプ。

[武器]
綺麗な装飾が施されたダガー

[能力]
天候を自由に操る力。怖いものを見ると謎の力が暴走。
謎の力が発動すると、鋭利なトランプが周りに浮き、それが攻撃してくる。
天候を操るときは、手でサインのようなものを作る。

[サイン]
右手でLを作る:雨、集中豪雨
左手でLを作る:晴れ、干ばつ
両手で長方形を作る:曇り
両手で三角形を作る:雪、集中降雪

[イメージソング]
友情物語(aice5)




























「郵便でーす! お手紙を届けに来ましたー!!」
「仲間を、家族を傷つけるというのなら、私、大空の民が罰を与えよう!」

片割れを世界を愛す 大空の民

小桃(yinna097699)

[名前]
命風 小桃(みことかぜ こもも)

[洋名]
アリア・オハ・インヴィエルノ(Aria・H・Invierno)

[性別]


[年齢]
17歳

[種族]
ブルーアカラ(しましま予定)

[愛称]
小桃、アリア

[誕生日]
2月4日

[誕生花/花言葉]
ヒトリシズカ/静謐

[誕生石/宝石言葉]
バイカラー・アメジスト/目覚め

[趣味]
歌うこと、薬草の栽培

[好き]
今の家族、友達、花、砂風

[嫌い]
家族や友達を傷つけるもの、昔の家族

[性格]
いつも明るく、とても元気。世話好き。
努力家でそう簡単には諦めず、涙を見せることも少ない。
困っている人は放っておけないという一面も持つ。

[一人称/二人称]
私/君

[過去]
砂風の双子の妹。
空と共に生きていく命風一族に生まれ、一緒に暮らしてきた。
男は剣術を、女は弓術を覚えるという決まりがあったので、それに従い
砂風は父親から剣術を、小桃は母親から弓術を教わってきた。
だがある夜、母親が小桃を深い森の奥に捨ててしまった。
砂風が小桃を発見するまでの間、森の奥で動物たちと共に生活していた。
砂風とは再会できたが、砂風は小桃を連れて帰ったら、母親がまた何処か
遠いところに彼女を捨てると思い、旅に出ることを提案してきた。
孤独を恐れていた小桃はそれに乗り、二人はそのまま旅に出た。
薬草に関して詳しいのは、このときに薬草採取係だったから。

[現在]
蒼天家の長女で、変わらず砂風の妹。
血は繋がっていないが、今の家族をとても大切に思っている。
昔の名前は洋名として使っているが、滅多に名乗らない。
森で動物たちと過ごした時期があったため、薬草や木の実について詳しい。
簡単に育てることのできる薬草は育て、怪我をしたときはそれを使っている。
幼い子供たちの子守係で、歌姫を目指している。
洋名は昔の母親がつけた名前なので、あまり気に入っていない。
砂風と同じで心を許した相手にのみ洋名を名乗ることに決めている。
現在は郵便屋をしており、あちこちを駆け回っている。

[普通化設定]
右がスカイブルー、左がライトラベンダーのオッドアイ。
郵便マークがプリントされた肩掛け鞄を持っている。
帽子を被っていて、片頬に小さなクローバーの刺青を入れている。

[擬人化設定]
セルリアンブルーの髪。耳の上で髪の一部をくくっている。
右がスカイブルー、左がライトラベンダーのオッドアイ。
昔の郵便屋の制服を着ている。色は黒と赤。
郵便マークがプリントされた肩掛け鞄を持っている。
帽子を被っていて、片頬に小さなクローバーの刺青を入れている。

[戦闘スタイル]
砂風とは逆で、攻める戦いを得意とする。
弓矢と魔法を組み合わせた戦いをする、後方支援型。
矢が無くなると、己の拳で戦う。

[武器]
ロングボウ

[能力]
魔法の付加。簡単な詠唱をしてから、矢を放つ。
唱えた魔法の種類によって、効果と矢の色が変化する。

[付加魔法]
灯れ紅蓮:炎の魔法。刺さったものを燃やす。色は赤。
呑め海原:水の魔法。刺さった所を中心に洪水を起こす。色は青。
怒れ雷神:雷の魔法。刺さったものに雷を落とす。色は黄。
唸れ台風:風の魔法。刺さった所を目に、巨大な台風を発生させる。色は緑。
輝け日輪:光の魔法。刺さったものの視界を奪う。色は白。
消せ暗黒:闇の魔法。刺さったものを闇に引きずり込む。色は黒。

[イメージソング]
太陽が呼んでいる(加藤いづみ)




























「復讐と…世界終焉。…この二つが私がやることよ…。…誰にも邪魔はさせない」
「貴方に何が分かるっていうの!? 私たちのこと、何も知らない癖に!!」

暗き闇に味方する 常闇の妃殿下

塑依(rinou18)

[名前]
久遠寺 塑依(くおんじ そえ)

[洋名]
リノン・セルタ・ヴィネルディ(Rinon・S・Venerdi)

[性別]


[年齢]
18歳

[種族]
ブルークーグラ

[愛称]
塑依、リノン

[誕生日]
10月5日

[誕生花/花言葉]
シュロ/勝利

[誕生石/宝石言葉]
キャッツ・アイ/静観

[趣味]
お茶、魔術書収集

[好き]
紅茶、闇、葉蘭

[嫌い]
あれこれ詮索する人、葉蘭を殺した人たち、知ったかぶり

[性格]
大人しく、とても残酷。無表情で笑うことは滅多にない。
彼女の笑顔が見れたら一日良いことが起きるというジンクスがつくほど。
知ったような口をたたかれると、ものすごく怒る。

[一人称/二人称]
私/貴方

[過去]
黒魔術を伝える、ヴィネルディ一族。
幼い頃に両親を亡くし、弟の葉蘭と肩を寄せ合い生きてきた。
ジャングルの奥地にある小さな村が出身地なのだが、追放されている。
理由は当時村で禁止されていた黒魔術の使用及びそれによる大量殺人。
弟の葉蘭が儀式の生贄として殺されたときに、黒魔術を使用した。
追放を村の長から言い渡されても動じず、無言で村を去った。
村を去ったあとは闇となった葉蘭と旅を続け、住める町を探し続ける。
が、どの町も殺人の罪がバレると追い出されるため、森で暮らすことにした。
世界を嫌っていて、愛していない。この手で作り替えたいと思っている。
葉蘭を殺したことはまだ怒っていて、復讐と世界終焉を願っている。

[現在]
蒼天家の次女。長女じゃないのは、塑依が拒否したから。
闇の組織、澱座に所属。
彼女は海王星で、「常闇の妃殿下」と名乗っている。
黒魔術師として黒魔術を極めた結果、常に闇を身体に纏うようになった。
これが見える人は少なく、蒼天家メンバーでも見えてない人が多い。
よく魔術書片手に紅茶を飲んでいる。紅茶はダージリン限定。
復讐と世界終焉を願っているのは変わらず、仲間達と計画を進めている。
今の家族に心を許していないようで、心を許している様子。
紫音に取り憑いている亡霊、炎狼とはあまり仲がよろしくない。

[普通化設定]
カーディナルレッドの瞳。
水色の毛並みだが光が当たると銀色に輝いて見える。
足首に逆十字架の焼き印、首に逆十字架のペンダント。
黒いマントと赤いマフラーをつけている。

[擬人化設定]
セミロングの銀髪にカーディナルレッドの瞳。
肌は透けるように白く、瞳が生えて見える。
白いブラウスに赤チェックのスカートを着ている
そのうえに黒いマントを羽織り、赤いマフラーを巻いている。
首に銀の弱十字架のペンダントをつけている。
ブーツを履いているので分からないが、足首に逆十字架の焼き印。

[戦闘スタイル]
戦える黒魔術師。だが、後方支援型。
葉蘭以外の誰かと共に戦う場合は黒魔術を、一人の場合は銃を使う。
銃の腕前はかなりのもので、高い確率で急所に当たる。

[武器]
白塗りの自動式拳銃

[能力]
銀時計を使って黒魔術を使用する。
彼女の魔法にかかった者は、時計の針が高速で回転しているように見える。

[魔法と呪文]
シャドウエッジ  :攻撃系魔術。相手の影で刃を作り、それで相手を切り裂く。
ブラックフレア  :攻撃系魔術。名の通り、黒い闇の炎で相手を焼き尽くす。
ナイトメアビジョン:攻撃系魔術。相手に悪夢のような幻影を見せ、体力を奪う。
アースニードル  :攻撃系魔術。地面から針を生やし、相手を串刺しにする。
タイムクラッシュ :補助系魔術。時の呪縛を壊し、相手を壊す。
タイムアウト   :補助系魔術。時の呪縛で相手を縛り、動きを完全に止める。
バイタルドレイン :回復系魔術。心臓の位置に影の針を刺し、体力を奪い取る。

[イメージソング]
STYLE ~get glory in this hand~(High and mighty color)




























「炎狼は俺だよ。俺は紫音だけど、炎狼でもある。あいつは俺の中にいるから」
「やれやれ…愚かな者も増えたものだな。私に勝てるとでも思っているのか?」

闇に光る刃と 白き冥界への導き

紫音・炎狼(Granato115)

[名前]
夕月 紫音(ゆうづき しおん)
赤崎 炎狼(あかさき えんろう)

[洋名]
グラナート・ジャダ・トゥルケーゼ(Granato・G・Turchese)
ミニュイ・ジャダ・トゥルケーゼ(Minuit・G・Turchese)

[性別]


[年齢]
16歳/20歳

[種族]
ブルーイアリー(ダリガン予定)/レッドイアリー

[愛称]
紫音、ナート/炎狼、ミニュ

[誕生日]
1月28日/10月30日

[誕生花/花言葉]
ポプラ/勇気、度胸
サルトリイバラ/不屈の精神

[誕生石/宝石言葉]
ピンク・トパーズ/知力、体力の回復
ピンファイアー・オパール/正しい方向性

[趣味]
バスケットボール、ユーユボール/剣の手入れ

[好き]
スポーツ、姫音、家族や友達/戦い、姫音、人の血

[嫌い]
炎狼、戦い/紫音、弱い者

[性格]
活発で好奇心旺盛。いつも明るく、さっぱりとしている。
まだ子供なので、スポーツが好きな無邪気な一面もある。
いつも自分を犠牲にして、誰かを助けようとする。(紫音)

常に冷静沈着だが、とても冷酷。破壊をこよなく愛している。
これでもかというほど、戦いに酔いしれてしまっている。
弱い奴は不必要、という冷たい考えの持ち主。(炎狼)

[一人称/二人称]
俺/あんた
私/貴様

[過去]
軍に所属している軍人。炎狼とほぼ同じ人生を送っている。
幼い頃に一族が次々と殺されて消えていき、一人きりになってしまった。
今まで暮らしていた町を離れ、たった一人で生きることを決意。
町から離れてしばらくは家を持たぬストリートチルドレンだった。
スラム街に居たとき、一人の軍人と出会い、彼に拾われ、軍人に。
その途中で炎狼に取り憑かれ、ずっと行動を共にしている。
が、性格が反対のせいか、ものすごく仲が悪い。
精神世界で出会うと必ず口喧嘩になる。口喧嘩だけで、手は出さない。
誰かを殺すとき、いつも苦しそうに顔を歪める。

[現在]
蒼天家の三男。軍に所属していた元軍人。
相変わらず炎狼に取り憑かれていて、仲が悪い。
軍を辞めることで戦いから少し離れ、平穏に過ごしている。
少女、姫音の伴侶で彼女のことを大切に思っている。
炎狼も何故か姫音のことを大切に思っていて、それでよく紫音と喧嘩に。
もちろん、口喧嘩。変わらず、手は出したりしない。
炎狼とは心の中で会話ができる。頭の中に炎狼の声が響く感じ。
気を抜くと、炎狼に身体を乗っ取られてしまう様子。
休みの日はよくバスケットボールをしに、外へ遊びに行っている。

[普通化設定]
インクブルーの瞳。右目の下に黒い翼の刺青が入っている。
首にクロスペアペンダントをつけている。(紫音)

カーディナルレッドの瞳。左目の下に黒い翼の刺青が入っている。
丁度心臓のある位置に、小さな穴が空いている。(炎狼)

[擬人化設定]
サルビアブルーのセミロング。後ろで一つに結っている。
瞳はインクブルーで、右目の下に黒い翼の刺青。
黒地に白で「Sunlight」とプリントされたTシャツに藍色の短パン。
首にクロスペアペンダントをつけている。(紫音)

カーマインのセミロング。後ろで一つに結っている。
鋭いカーディナルレッドの瞳で、左目の下に黒い翼の刺青。
主に黒と赤系統の軍服を着ている。(炎狼)

[戦闘スタイル]
両者とも剣を使っての接近戦タイプ。
紫音はカットラスを使った素早い連続攻撃で敵を倒す。
炎狼はバスタードソードで急所を狙い、確実に敵を倒す。

[武器]
カットラス/バスタードソード

[能力]
両者とも同じ力を持ち、結界を張ることができる。
結界は魔法攻撃、物理攻撃、霊的進入を防ぐ効果がある。
紫音は力が弱いため長持ちしないが、炎狼は長持ちする。
炎狼のみ、結界を砕いてその破片を飛ばし、攻撃することが可能。

[イメージソング]
終端の王と異世界の騎士 ~The Endia & The Knights~
石畳の緋き悪魔(二つともSound Horizon)

[頂き物]

via_lattea様から頂きました!




























「硝子玉…。…僕は…好きだな…。壊れやすくて…儚い…けど…綺麗…で…」
「夢は…見ただけで悲しくなるから…見たくない。苦しくなるのは…やだ…」

夢想を忘れた 白黒世界(モノクローム・ワールド)

乙樹(jiamei20)

[名前]
夢幻 乙樹(むげん いつき)

[洋名]
シエナ・ジド・イッルジオーネ(Siena・G・Illusione)

[性別]


[年齢]
10歳

[種族]
ブルーカチーク(ブルーサイバニー予定)

[愛称]
乙樹、いつきん

[誕生日]
9月17日

[誕生花/花言葉]
エリカ/孤独

[誕生石/宝石言葉]
ダイオプテーズ/再会

[趣味]
スイーツの食べ歩き、編みぐるみ作り

[好き]
色葉、硝子玉、硝子細工、スイーツ

[嫌い]
夢、太陽

[性格]
ものすごく大人しくて臆病。いつも元気がない。
人と関わることが苦手で、話しかけられると目をそらしたりする。
心を閉ざしがちだが、慣れると心を開いてくれる。

[一人称/二人称]
僕/君

[過去]
色葉の弟で、人殺しを中心に活動していた組織に所属。
幼い頃に両親を殺され色葉とも引き離され、組織に育てられた。
最初は大人しく組織で活動していたが、途中で嫌気が差し、逃亡。
そのときに両親を殺された復讐として組織に火を放つ。
火を放って全て焼いたあとは、情報屋として生きていくことを決意。
情報屋として世界を渡り歩き、世の中の汚さや悲しさなどを見てきた。
夢を見ず、妙に大人びているのは、これをずっと見てきたから。
色葉のことは、ずっと死んでしまったものなのだと思っていた。
寄った町で護身用に、と鉈を購入し、それ以来ずっと持っている。
人を殺したこと自分が嫌いで、リストカットを繰り返していた。

[現在]
蒼天家の末っ子組で色葉の弟。星月と同じ位置。
人の声のみが聞き取りにくいため、筆談で話すことが多い。
姉、色葉とよく一緒にいる。色葉といるときは少し笑っている。
情報屋は今でもやっていて、希望があれば売る様子。
リストカットは家族全員に止められ、今ではやっていない。
が、気になるのでリストバンドで隠している。
スイーツが好き。休みの日に食べ歩きしに出かけている。
手先が器用。編みぐるみを大量に作って遊ぶことが多い。

[普通化設定]
アイスブルーの瞳。首に白いマフラーを巻いている。
両手首にリストバンドをつけている。

[擬人化設定]
スカイブルーで肩までの髪とアイスブルーの瞳。
袖と襟だけが青く、羽と十字架のイラストがプリントされたシャツと
七分丈で灰色のズボンを着ている。
首に白いマフラー、両手首にリストバンド。
かなりの女顔で華奢のため、女の子のように見える。

[戦闘スタイル]
どうしても戦わなければならない場合のみ戦う。
鉈や夢幻一族の幻影、光と闇の力を使う。
中距離もいける接近戦タイプ。

[武器]


[能力]
夢幻一族が持つ夢を見せる力と、光と闇の力を持つ。
夢は一人一人によって違うため効果は様々。
光の力は治癒、闇の力は破壊の効果がある。

[夢の効果]
乙樹は【苦痛ノ世界】という夢を見せることができる。
使用すると背後からくすんだ虹色の幻が広がり、自分と相手を包み込む。
【苦痛ノ世界】の効果は精神破壊と戦意喪失。

[イメージソング]
Oasisu(Do as Infinity)

[頂き物]


carrot3123様から頂きました!




























「これでも医者手伝いとして活動しているんです。治療ぐらいはできますよ」
「世界と人間。…本当に狂っているのは、どちらなんでしょうね?」

己から妹を遠ざける 百雷の王

緑蓮(Flinter176)

[名前]
西連寺 緑蓮(さいれんじ りょくれん)

[洋名]
ロート・レヴァンテ・トゥリパーノ(Loto・L・Tulipano)

[性別]


[年齢]
17歳

[種族]
グリーンズィートック

[愛称]
緑蓮、ロー

[誕生日]
7月14日

[誕生花/花言葉]
ノウゼンカズラ/栄光

[誕生石/宝石言葉]
スリーカラー・フローライト/多面性

[趣味]
戦い、薬の調合

[好き]
血、薬、玻璃

[嫌い]
力無き者、邪魔をする者

[性格]
真面目で紳士的。が、目的のためなら手段を選ばない。
普段は隠しているが、とても残酷で危険な思考の持ち主。
人前では本性を出さないよう、猫を被っている。

[一人称/二人称]
僕/貴方

[過去]
玻璃の兄で、トゥリパーノ一族の末裔。
幼い頃は、トゥリパーノ一族として、精霊が住む神聖な森を守っていた。
幼馴染みと共に平和に暮らしていたのだがある日突然、裏社会の人間が森を
狙って集落を襲ってきた。
そのときに幼馴染みだけでもと戦ったのだがすぐに負けてしまい、自分の
無力さと弱さを思い知らされることに。
この日から封印されていた武器に手を出し、強さを求めるように。
森を焼き払い、反逆者として追われることになるが気にしていない。
小さな町で医者の手伝いをやって身を隠している。
闇と契約していて、それをピアスに封じ込めている様子。

[現在]
蒼天家四男。治療係でもあり、教育係。
妹の玻璃を大切に思っていて、彼女を裏の世界に入れてはいけないと
考えている。そのせいか、玻璃にあまり近づかない。
医者手伝いをしているときは、偽名代わりに洋名を名乗っている。
塑依と同じように闇と契約しているため、彼女とよく話をする。
内容は扱い方だったり、世界に関することだったり。
炎狼とは仲が良く、時々二人で出かけている。
薬の調合が趣味のため、薬草を小桃に分けてもらったりしている。
多分、蒼天家メンバーと一番交流が深い人。

[普通化設定]
左がローズマダー、右がネイビーのオッドアイ。
毛の色はパステルグリーン。
足首に青白く光る糸がくくりつけられている。
糸の長さはかなり長く、両手を伸ばす余裕があるくらい。

[擬人化設定]
パステルグリーンのショートカット。
左がローズマダー、右がネイビーのオッドアイ。
白い立襟のブラウスに黒のズボン、黒のマントという格好。
手首に青白く光る糸をくくりつけていて、右耳に六芒星のピアス。

[戦闘スタイル]
完璧に遠距離援護型。
手首の魔法糸で相手を操ったり、時空を歪めたりして戦う。
接近戦は少々苦手。中距離はまだ平気。

[武器]
魔法糸、ファルシオン(魔法糸が切られたとき用)

[能力]
時空を操る力と、糸操り人形【マリオネット】と呼ばれる力を持つ。
糸操り人形【マリオネット】は魔法糸を相手に絡めて初めて使える。
名の通り、相手を意のままに操ることが可能。
時空は手のサインで簡単に操ることができる。

[サイン]
片手で開けるような動き:時空の狭間を開ける。
片手で閉めるような動き:開けた時空の狭間を閉じる。

[イメージソング]
嘆きノ森(彩音)




























「ふふん、そんな攻撃じゃ私は死なにゃっ…うああっ! また噛んだぁっ!」
「何があっても諦めちゃだーめ! 私がついてるから大丈夫っ!」

生命(いのち)を愛す 退魔の帽子屋

アメリア(Notturno13)

[名前]
アメリア・クロス・アディクション(Amelia・K・Addiction)

[性別]


[年齢]
14歳

[種族]
イエローズィートック(ブラウン予定)

[愛称]
はーちゃん、アメリー

[誕生日]
3月18日

[誕生花/花言葉]
イワウチワ/春の使者

[誕生石]
エピドート/多面性

[趣味]
お茶、音楽鑑賞、スポーツ

[好き]
紅茶、生命、家族

[嫌い]
酸っぱいもの

[性格]
快活で真っ直ぐ。有言実行タイプでかなりハイテンション。
かなりのポジティブ思考者で、全てをポジティブに考える事ができる。
そのせいか、悩みが全くなさそうに見える。

[一人称/二人称]
私/キミ

[過去]
不思議の国で暮らしていた帽子屋。
時間に嫌われ、アリスや三月兎たちと共にお茶会をしていた。
ものすごく明るいことで有名だったが、体内に悪霊の軍が封印されている
ことでも有名だった。
普段は帽子を仕立て、それをアリスたちに渡す生活を送っていた。
ずっとこの生活が続くと思っていたが、お茶会に使う茶葉を買いに出かけたとき
世界の扉が繋がってしまい、それで不思議の国を離れることに。
落ち込みかけたが、すぐに気分を切り替え、新たな生活を送ることを決意。
結果、賑やかで退屈しなさそうという蒼天家に居候。
蒼天家の面々には、自分のことを詳しく話していない。

[現在]
蒼天家の居候。不思議の国の帽子屋。
蒼葉から和名をもらったが、今の名をそのまま名乗っている。
よく部屋でお茶会を開き、来た人を片っ端から巻き込んでいく。
紅茶を淹れるのが得意なため、蒼天家のお茶淹れ係。
異常なまでの辛党。ものすごく辛くなるので料理係から外されている。
体内の軍に亡霊たちが惹かれ、背中に大量にひっついてくる。
なので外に出かけると大量の浮遊霊たちを連れて帰ってきてしまう。
清めの塩を常備したり、暇を見つけてお祓いに行っている。
今でも帽子を仕立て、それを誰かにあげることを続けている。

[普通化設定]
エメラルドグリーンの瞳。頭には緑のミニハット。
ミニハットには四つ葉のクローバーの飾りがついている。
首に緑色のリボンを結んでいる。

[擬人化設定]
薄いブラウンのセミロング。瞳の色はエメラルドグリーン。
白いタートルネックに緑のリボンタイ、クリーム色のケープを着て、
スカートをはいている。色は緑色で、靴は黒のブーツ。
頭に緑のミニハットを被っている。
ミニハットには四つ葉のクローバーの飾りがついている。

[戦闘スタイル]
遠距離も中距離も近距離も得意な万能タイプ。
一番得意な間合いが近距離。遠くても悪霊を召喚して戦う。
相手を得意な間合いに引き込んでくる。

[武器]
トンファー

[能力]
【冥王の命令】【冥界の軍】と呼ばれる力を持つ。
どちらも亡霊を操るもので、冥界の軍は体内の霊の軍を召喚する。
【冥王の命令】はその場にいる浮遊霊を意のままに操る。
命令句があり、それを唱えることで発動する。

[命令句]
【冥王の命令】…我の命令に従い、我に力を貸し与えよ!
【冥界の軍】 …罪という鎖から、一時的にお前達を解放する!
        その代わり、我が敵を全て討ち滅ぼせ!

[イメージソング]
エルの絵本【笛吹き男とパレード】(Sound Horizon)




























「会いたい会いたい…そう思っても…実際には会えないんですよね……」
「未来は…変えられるもの…ですから…。そう…悲観的にならないで…ね?」

兄の無事を願う 穢れなき硝子の聖女

玻璃(rutiru17)

[名前]
西連寺 玻璃(さいれんじ はり)

[洋名]
ルシェル・トゥレ・トゥリパーノ(Lshel・T・Tulipano)

[性別]


[年齢]
15歳

[種族]
レッドズィートック(ホワイト予定)

[愛称]
玻璃、ルシェ

[誕生日]
12月9日

[誕生花/花言葉]
グロリオサ/華麗

[誕生石/宝石言葉]
スモーキー・クォーツ/責任感、不屈の精神

[趣味]
占い、ガーデニング

[好き]
緑蓮、花、光ある未来

[嫌い]
血、兵士

[性格]
臆病で内気。ものすごく大人しい。
いつもおどおどしていて、すぐに謝る癖がある。
困っている人を見つけたら、必ず助けようと努力する面を持つ。

[一人称/二人称]
私/貴方

[過去]
緑蓮の妹で、彼と同じトゥリパーノ一族の末裔。
だが、4歳の頃養子に出され、王家の人間に引き取られた。
理由は王女となる者が死んでしまい、女王が心を病んだから。
同じ女である玻璃がその王女の代わりとして、引き取られた。
最初は抵抗を感じていたが、少しずつ慣れていった。
ずっと平和に暮らしていけると思っていたのだが、玻璃が持つ力を
欲した軍が攻め込んできて、彼女を捕らえようとした。
それを知った養父は幼い玻璃を馬に乗せ、国の外に逃がしてくれた。
だが、玻璃は国が滅んでしまったことを自分のせいだと思っている。
しばらくは大きな町の孤児院を手伝っていた。

[現在]
蒼天家の三女。大人の夢琉の手伝い係でもある。
自分が持つ未来視・過去視の力を生かす仕事に就こうと考え、
現在の職業、占い師に行き着いた。
駅前などでよくやっている。高い確率で当たると評判になっている。
過去のせいで血や兵士が苦手になっており、見ると酷く怯える。
次男である優兎と廃墟で出会ってから、彼とほとんど一緒にいる。
二人並んで、妹や弟たちに勉強を教える姿は、当たり前になりつつある。
今でも国が滅んでしまったのは自分のせいだと思ってしまっていて、
心の中で自分を責め続けている。
闇に行ってしまった兄、緑蓮をこちらに連れ戻せないか思案中。

[普通化設定]
チェリーブロッサムの瞳。毛の色は薄紅梅。
光に当たると赤みを含んだ銀色に輝く。
前足に桜模様の指輪をつけている。
首に王家の宝である淡いオレンジに輝く翼の首飾りをつけている。

[擬人化設定]
純白のセミロング。光に当たると銀色に輝く。
瞳はチェリーブロッサム。
白ブラウスと空色のスカートを着ていて、小指に桜模様の指輪。
首に王家の宝である淡いオレンジに輝く翼の首飾りをつけている。

[戦闘スタイル]
ほぼ非戦闘員。ほとんど戦えなく、補佐係。
護身用のショートソードを持っているが、扱いに慣れていない。
壁を作り出したりして、誰かの守りに回る。

[武器]
ショートソード

[能力]
時空を操る力は全く持っていない。
そのかわり、攻撃を防ぐ壁を作り出すことができる。
壁は打撃攻撃はもちろん、魔法攻撃も防ぐ効果があるが壊れると使用者にも
巨大なダメージがくる。

[イメージソング]
花帰葬(志方あきこ)

[頂き物]

risapoharupo様から頂きました!




























「ん~、今日も良い天気~。お昼寝するのにちょうど良い気温だね~」
「私はね~、みんなを~、傷つけたくは~、ないんだよ~?」

眠り眠る 幻想世界(ドリーム・ワールド)

色葉(feriasu)

[名前]
夢幻 色葉(むげん いろは)

[洋名]
ピアンジェレ・ヴォノ・イッルジオーネ(Piangere・B・Illusione)

[性別]


[年齢]
14歳

[種族]
イエローサイバニー(グレー予定)

[愛称]
色葉、ピア

[誕生日]
11月11日

[誕生花/花言葉]
白の椿/申し分のない愛らしさ

[誕生石/宝石言葉]
ダイヤモンド/清浄無垢

[趣味]
昼寝、人形遊び、アクセサリー作り

[好き]
太陽、寝ること、人形

[嫌い]
眠れない場所、騒音

[性格]
のんびり、おっとりとしていて常に眠たそう。
楽天家な面もあり、見ていてなんだか和んでくる。
少しだけ寂しがり屋で一人になると表情に影が落ちる。

[一人称/二人称]
私/君

[過去]
乙樹の姉で、他人と夢を共有する夢幻一族の末裔。
上に兄、下に乙樹の三人兄妹の真ん中だった。
幼い頃は活発で、友達と外で遊んだりしていたのだが、色葉の力が
目覚め、そのまま制御が聞かず、暴走してしまった。
そのときに周りにあったもの全てを水晶玉にしてしまった。
これを偶然見ていた伊万里が色葉に封印をかけ、その結果、今のような
性格になってしまった。
妙に間延びした、ゆっくりゆったりとした話し方をする。
一度だけ裏社会の人間に売り飛ばされそうになったことがある。
乙樹を捜したこともあったが、すぐに止めてしまった。

[現在]
蒼天家四女で、末っ子組のお姉さん代わり。
一日のほとんどを睡眠で使っている、昼寝大好き少女。
いつでも何処でも眠ることができるが、騒音だけは苦手。
騒音が酷いと眠れず、どんどん不機嫌になっていく。
長期間眠らずにいると封印の力が弱くなり、力が暴走してしまうため、
騒音が酷いときは蒼天家面子が止めにいく。
人形好き。持っている人形一体一体にきちんと名前をつけている。
縁側や日光の当たるところで昼寝をするのが大好き。
寝顔は意外に可愛いらしい。

[普通化設定]
アザリアの瞳。常に眠たそう。
左耳にクロスピアス、右足に銀のクラウンリング。
首に黒のコフィンペンダント。

[擬人化設定]
髪はとても薄いグレー。ロングヘアで、背中まである。
瞳の色はアザリアで、常に眠たそう。
黒い猫耳フードのついたパーカに赤と黒のスカートをはいている。
左耳にクロスピアス、右手の指に銀のクラウンリング。
首に黒のコフィンペンダントをつけている。

[戦闘スタイル]
リーチの長い武器を好んで使う、中距離戦タイプ。
夢を見せる力で、相手の足止めをすることも可能。
足が遅いかと思えば、意外と素早い。

[武器]
コフィンペンダント。ハルバードに変化する。

[能力]
夢幻一族が持つ夢を見せる力と、【水晶変化】という力を持つ。
夢は一人一人によって違うため効果は様々。
【水晶変化】は触れたものを水晶玉に変化させてしまう。

[夢の効果]
色葉は【夢幻ノ世界】という夢を見せることができる。
使用すると背後から虹色の幻が広がり、自分と相手を包み込む。
【夢幻ノ世界】の効果は幸せな気分に浸させ、戦意を喪失させる。

[イメージソング]
why,or why not(片霧烈火)




























「私は悪魔と呼ばれる医者よ。この人を殺すかもしれない…それでも頼むの?」
「…暴れる患者は嫌いなの。あんまり暴れると…アレストにするわよ?」

悪魔(トイフェル)の名を持つ 混血の医師

エターナル(Ametista_248)

[名前]
エターナル・アメティスタ・グラディーオロ(Eternal・A・Gladiolo)

[性別]


[年齢]
20歳

[種族]
ブルーザファラ(しましま予定)

[愛称]
エル

[誕生日]
11月19日

[誕生花/花言葉]
白いアルストロメリア/凛々しさ

[誕生石/宝石言葉]
タートイスシェル/長寿、深遠

[趣味]
読書、薬草採取

[好き]
本、手術、大人しい患者

[嫌い]
暴れる患者

[性格]
冷静沈着で常に落ち着いている。クール。
サディストだという一面も持っているため、恐れられている。
が、サディストの顔は普段は隠している。

[一人称/二人称]
私/貴方

[過去]
元・野生児。様々な種族の血が混ざっている。
赤ん坊の頃に実の母親に、山の中に捨てられた。
母親が立ち去った後、子を失った母狼が彼女を見つけ、育ててくれた。
ずっと山の中で生きていくかと思われたが、ハンターに母狼を殺され、その牙を
奪われることで彼女は山を離れることになる。
神父がエターナルを保護し、教会で人間に戻るための教育を行った。
立派に育つと教会を出て、母狼を殺したハンターを殺す。
そのあとは孤児院を手伝っていたが、そこで妹のように可愛がっていた子供が
病で死に、助けられなかったことを悔いることに。
この出来事がきっかけで、医学の道を進むことになる。

[現在]
蒼天家メンバーの担当医で、混血の一族。
働いている病院から呼び出しがあると、そちらに行く。
手術が好きということから悪魔(トイフェル)と呼ばれ、恐れられている。
病院に行くと陰口をたたかれるため、本人はあまり行きたがらない。
ほとんどの時間を蒼天家で過ごしているのもこのため。
呼び名に関しては別に何も感じていない。時々いいわけに使っている。
人間の本に興味があるといい、魔術書を読んだりしている。
医者だが凶悪な武器を好んで使う、ある意味恐ろしい人。
口癖は「アレストにするわよ」

[普通化設定]
牡丹色の瞳。左目だけ血のように赤くなっている。
両耳にグレーのリボン、手首に包帯を巻いている。

[擬人化設定]
綺麗な銀色のロングヘアに牡丹色の瞳。左目だけ血のように赤い。
髪はグレーのリボンでハープアップにしている。
白いブラウスに黒いスカート、そのうえに白衣を着ている。
両手首に包帯を巻いている。

[戦闘スタイル]
チェーンソーと体術を使った接近戦タイプ。
医者なので味方の怪我を治療することもできる。
鎖を使っての拘束もでき、援護に回ることも可能。

[武器]
チェーンソー

[能力]
銀の鎖と医療器具を召喚することができる。
医療器具は黒い鞄に入って召喚される。
また、相手の傷を自分に移すことで治すことも可能。

[召喚句]
銀の鎖 …我に仇なす者を拘束せし鎖、此処に現れよ。
医療器具…生物を癒す道具達よ、我の手の中に。

[イメージソング]
BLOOD QUEEN(美郷あき)




























「僕とハヤタは一卵性双生児だよ。全く似てないって、よくいわれるんだけどね」
「君は大罪を犯した。よって、君を最下層の地獄に送る。…さようなら」

双子の片割れ 冥界の裁判人

晴嵐(ruueru)

[名前]
赤城 晴嵐(あかぎ せいらん)

[洋名]
ソルフェージュ・ドルチェ・リンフォルツァンド(Solfeggio・D・Rinforzando)

[性別]


[年齢]
16歳

[種族]
ブルートヌー

[愛称]
晴嵐、フェージュ

[誕生日]
6月18日

[誕生花/花言葉]
スイセンノウ/いつも愛して

[誕生石/宝石言葉]
ゴールド・ナゲット/大いなる野望

[趣味]
散歩、甘味屋巡り、オーボエの演奏

[好き]
音楽、ハヤタ、甘いもの

[嫌い]
罪人、苦いもの

[性格]
のほほんとしていて穏やか。怒ることはあまりない。
楽天家で、人生楽しむことが大事だと思っている。
唐突に行動するため、何をするかわからない。

[一人称/二人称]
僕/君

[過去]
ハヤタの双子の兄。
大富豪、リンフォルツァンド家のお坊ちゃん。
精霊や天使を呼び出す召喚魔法を教えてもらっていた。
が、晴嵐はこれらの魔法を全く使うことができなかった。
その代わり、黒魔術と白魔術の両方が使えるため、そちらを勉強する。
平和に暮らしていたのだが、ハヤタと庭を散歩していたとき冥界の入り口を発見。
それを両親に伝えた結果、恐れられ、避けられるように。
最終的に二人は「悪魔と繋がっている」とされ、家を追い出された。
追い出されたため、冥界の法廷と冥界と地上の狭間の門で働くことを決意。
史上最年少の裁判人として、冥界で有名になることになる。

[現在]
蒼天家五男で、ハヤタの双子の兄。
癒されるような、ほんわかとした笑顔が特徴の少年。
相変わらず裁判人をやっていて、今ではすっかり有名。
が、よく法廷を抜け出してサボるので「サボり屋晴嵐」と呼ばれている。
見つかったら大人しく仕事に戻る。
かなりの甘党。ものすごく甘いケーキを砂糖たっぷりの紅茶で食べるほど。
食べてもそんなに太らないため、女性陣から羨ましがられている。
オーボエの演奏ができ、かなり上手。頼めばしてくれる。
ふらりと散歩に出て、探しに行かないと帰ってこないことがある。

[普通化設定]
アジュールブルーの瞳。
足に「冥界裁判人」と彫られた銀の腕輪をつけている。
右耳に黒水晶の欠片が使われたイヤリングをつけている。

[擬人化設定]
女顔で、少しだけ幼く見える。
髪はパステルブルーのショートカットで、瞳はアジュールブルー。
ベビーブルーのパーカに、白の長ズボンという格好をしている。
腕に「冥界裁判人」と彫られた銀の腕輪、右耳に黒水晶の欠片が使われている
イヤリングをつけている。
パーカの紐の色は白。

[戦闘スタイル]
チャクラムを使った遠距離戦タイプ。
別に接近されても平気だが、戦いにくそうな顔をする。
ハヤタと共に戦う場合は彼の援護に回る。

[武器]
白と黒のチャクラム

[能力]
白魔術と黒魔術の両方を使うことができる。
が、優兎や塑依のようにたくさんは覚えていない。
攻撃系と回復系、合わせて4つ。
小桃と同じように、魔術をチャクラムに宿すこともできる。

[魔法と呪文]
ライトエッジ…攻撃系白魔術。光の刃で相手を切り裂く。
ダークエッジ…攻撃系黒魔術。闇の刃で相手の内蔵を切り裂く。
ヒーリング …回復系白魔術。広範囲の味方の傷を癒す。
ナイトメア …回復系黒魔術。相手を眠らせ、その夢で魔力を回復させる。

[イメージソング]
君だけの旅路(Suara)




























「晴嵐は双子の兄さん。…似てないから、ホントに双子かって聞かれるけど」
「貴方様はまだ、死んでいません。どうかおかえりください」

双子の片割れ 赤き煉獄の番人

ハヤタ(hayata20)

[名前]
赤城 ハヤタ(あかぎ はやた)

[洋名]
プレリュード・フェローチェ・リンフォルツァンド(Prelude・F・Rinforzando)

[性別]


[年齢]
16歳

[種族]
レッドザファラ(イチゴ予定)

[愛称]
ハヤタ、リュー

[誕生日]
6月18日

[誕生花/花言葉]
スイセンノウ/いつも愛して

[誕生石/宝石言葉]
ゴールド・ナゲット/大いなる野望

[趣味]
ギャンブル、ヴァイオリンの演奏、カードゲーム

[好き]
音楽、辛いもの、賭け事

[嫌い]
苦いもの、束縛されること

[性格]
自由奔放で何かに束縛されることを嫌う。
気まぐれな一面もあり、放っておくと何をしでかすか分からない。
仕事中は敬語で喋り、大真面目になる。

[一人称/二人称]
僕/君

[過去]
晴嵐の双子の弟。
大富豪、リンフォルツァンド家のお坊ちゃん。
精霊や天使を呼び出す召喚魔法を教えてもらっていた。
が、精霊や天使は呼び出せず、代わりに幻獣を呼び出せることができた。
そのため幻獣限定の召喚術を学ぶことになる。
平和に暮らしていたのだが、晴嵐と庭を散歩していたとき冥界の入り口を発見。
それを両親に伝えた結果、恐れられ、避けられるように。
最終的に二人は「悪魔と繋がっている」とされ、家を追い出された。
追い出されたため、冥界の法廷と冥界と地上の狭間の門で働くことを決意。
史上最年少の門番として、冥界で有名になることになる。

[現在]
蒼天家五男で、晴嵐の双子の弟。
まるで少女のような、可愛らしい笑顔が特徴の少年。
相変わらず門番をやっていて、今ではすっかり有名。
が、よく仕事を白昼に任せてサボるので「サボり屋ハヤタ」と呼ばれている。
見つかったら大人しく仕事に戻る。
かなりの辛党。麻婆豆腐に粉唐辛子を大量にかけて食べるほど。
賭け事が好きだが、負けそうになるとイカサマをして勝つ問題児。
ヴァイオリンの演奏ができ、かなり上手。時々演奏している。
イカサマの腕はプロ級だが見破られることもある。

[普通化設定]
ルビーレッドの瞳。
腕に「冥界番人」と彫られた金の腕輪、左耳に赤水晶の欠片が使われた
イヤリングをつけている。
金縁の伊達眼鏡をかけている。

[擬人化設定]
女顔で、少しだけ幼く見える。
パウダーピンクのセミロングにルビーレッドの瞳。 髪は紐で一つに縛っていて、金縁の伊達眼鏡をかけている。
シェルピンクのパーカに白いハーフパンツという格好。
腕に「冥界番人」と彫られた金の腕輪、左耳に赤水晶の欠片が使われた
イヤリングをつけている。
パーカの紐の色は赤。

[戦闘スタイル]
召喚術と鎌を使った、中距離戦タイプ。
接近されると鎌の柄を使った体術に切り替えてくる。
晴嵐と共に戦う場合は攻めて攻めて攻めまくる。

[武器]
身の丈以上ある銀色の鎌

[能力]
幻獣を呼び寄せる召喚術が使える。
複数の場所に魔法陣を出現させ、一気に召喚することもできる。
が、複数召喚は魔力を大幅に消費するため滅多に使用しない。

[召喚句]
ドラゴン …灼熱の炎を吐く飛竜、我が前に姿を現せ
ケルベロス…三つの頭を持つ番犬、我が前に姿を表せ
グリフォン…黄金を見張り護る鳥、我が前に姿を現せ
バシリクス…死の視線を持つ毒蛇、我が前に姿を現せ
ハーピー …鳥の身体を持つ乙女、我が前に姿を現せ
複数召喚の場合、召喚する数だけ召喚句を唱える。

[イメージソング]
夢想歌(HQ Sound)




























「帰り、たくない、わけ、じゃ、ない。け、ど今は、此処にいるほうが、幸せ」
「やっぱり徹夜明けのブラックコーヒーは美味しいね! 最高っ!」

二つの姿を持つ 二つの魂(ツイン・ソウル)

夢琉(sarinesu)

[名前]
夏雲 夢琉(なつぐも ゆめる)

[洋名]
ポルックス・スター・クリストフォロス(Pollux・S・Christophoros)

[性別]


[年齢]
12歳/22歳

[種族]
グリーンアカラ(サイバニー予定)

[愛称]
ゆめるん、ルク

[誕生日]
12月24日

[誕生花/花言葉]
ヤドリギ/困難に打ち勝つ

[誕生石/宝石言葉]
トリカラー・トルマリン/真、善、美

[趣味]
楽器の演奏、星座の観察/楽器の演奏、星座の観察、研究や薬作り

[好き]
音楽、楽器、星座/音楽、楽器、星座、研究できるもの

[嫌い]
人身売買、知らない土地/命を脅かすもの

[性格]
頑張り屋で努力家なのだが、泣き虫でかなりの人見知り。
人付き合いが苦手で、どうすればいいのか悩んでいる。
パニックになってしまうことが時々ある。(12歳時)

穏やかで優しく、親切な人。笑顔が絶えない。
神話と星座のことに、やけに詳しく、時々話してくれる。
連続で徹夜したり休憩を入れずに働いたり無茶をする事がある。(22歳時)

[一人称/二人称]
私/君

[過去]
ある日突然、ハヤタが拾ってきた、獅子座を司る星座獣の女の子。
生まれも育ちも、天空の楽園。雲の遙か上に存在するといわれている。
そこに住んでいたのだが、足を滑らせて地上に落ちてしまった。
地上から楽園に戻ろうとしたとき、大人ではなく子供なので楽園に戻れないことを
思いだしてしまう。
そのときのショックで、言葉がうまく喋れないようになってしまった。
ハヤタに発見され、彼に拾われ、少しずつ言葉を覚えていく。
知らない土地に放り出されたため人間が怖いものに見えてきて、人見知りに。
蒼天家メンバーに人見知りしなくなるまで、時間がかかった。
人買いに売られそうになったことがあるため、人身売買が苦手。

[現在]
蒼天家五女で、獅子座を司る星座獣の少女。
12歳と22歳、二つの姿と心を持っていて、普段は12歳の姿でいる。
すっかり蒼天家での生活に慣れたが時々ホームシックになる。
ホームシックになっているときは何度も夜空を見上げたりする。
が、本当に帰りたがっているのかどうかは不明。
22歳の自分と心の中で話が出来るようで、退屈なときに心の中で22歳の自分と会話
をしている。話題はそのときによって変わる。
ハープ、フルート、ピアノの3つの楽器が演奏できる。
伊万里を本当の母親のように慕っている。

[普通化設定]
薄いピンクの瞳。額と背中に獅子座の痣がある。
足にアンクレットをつけている。
毛は少しふわふわ。

[擬人化設定]
スノーホワイトのロングヘアに薄いピンクの瞳。
額と背中に獅子座の痣がある。
黒い花のプリントが入った白いワンピースを着ている。
足にアンクレットをつけている。常に裸足。(12歳時)

スノーホワイトのロングヘアに薄いピンクの瞳。
コンコルドでハーフアップにしている。
ぶかぶかの白衣を着ている。スカートも白。桜の花の髪飾りを身につけている。
痣とアンクレットはそのまま。真っ白な靴をはいている。(22歳時)

[戦闘スタイル]
どちらの姿のときも遠距離援護型。
純白の獅子になり、味方を運んだりすることもできる。
誰かと一緒じゃないと戦うことができない。

[武器]
ボウガン

[能力]
12歳から22歳に、22歳から12歳の姿になることができる。
心の中でもう一人の自分と会話ができる。
自分の姿を司る獣に変えることができ、夢琉は純白の獅子になれる。

[イメージソング]
Goodbye Days(YUI)




























「いいじゃないかい、ちょっとなんだしさ。見逃してくれないかねぇ?」
「そーさね、アンタの言うとおりだ。けど…それでも、アタシはやるよ」

妖(あやかし)と共に舞い降りた 太古の春神

伊万里(Aprile23)

[名前]
早乙女 伊万里(さおとめ いまり)

[性別]


[年齢]
23歳

[種族]
ブルーボーリ(ミュータントドレイク予定)

[愛称]
伊万里、母さん

[誕生日]
4月11日

[誕生花/花言葉]
ヤグルマギク/教育

[誕生石/宝石言葉]
オニキス/遠からぬ成功

[趣味]
月見酒、コミュニケーションをとること

[好き]
月、酒、子供、和

[嫌い]
曇り空、過去を知ろうとする者

[性格]
とても明るくて世話好き。常に人とコミュニケーションをとろうとする。
子供好きで頼りがいのありそうなお姉さん。
自分の気持ちを隠し、明るく振る舞おうとするときがある。

[一人称/二人称]
アタシ/アンタ

[過去]
春の女神。幼い頃から両親に相手にされていなかった。
親は伊万里の姉ばかりを見て、妹である伊万里には見向きもしなかった。
話しかけると鬱陶しそうな顔をされるので、気持ちをため込んでいった。
その結果、気持ちを上手く伝えられないようになり、内向的な性格に。
姉はそんな伊万里を気に掛けてくれたが、伊万里は彼女にも気持ちを伝えず、
ただ気持ちも言いたいことも隠し続けていた。
成人して家を出てからもそれは変わらず、しばらく苦労をすることに。
大きな桜の木がある社に自分の操る妖たちと静かに暮らしていた。
が、時代が移り変わるとき、伊万里は眠りについた。
それから現代まで、古い社で眠り続けていた。

[現在]
蒼天家の母親代わりで、春の女神、佐保姫。
社で眠っていたのだが、蒼葉に起こされ、今に至る。
現代の様々なものに興味を持ち、色々使ってみていたりした。
そのときの伊万里は面白い玩具を見つけた子供のような顔をしていたらしい。
自分の過去について話したがらず、しつこく聞いてくると怒る。
年下の子の首に腕を回し、頭をがしがしと撫でたりするのが好きな様子。
葉蘭や夢琉、晴嵐、星月がよくされている。
料理ができるので時々している。が、和食しか作れない。
酒豪で酒には強い。一番好きなのは清酒。

[普通化設定]
草色の瞳。
尻尾に銀色の輪をつけている。
酒の入ったとっくりを下げている。

[擬人化設定]
長い黒髪に草色の瞳。料理をするときは髪を結い上げる。
瑠璃色の生地に桜模様の着物を着ている。振袖。
手に酒の入ったとっくりを持っていて、右足に銀色の輪をつけている。
何故か常に裸足。

[戦闘スタイル]
鉄扇と日本刀を使う接近戦タイプ。
札で相手を動けなくしたり、妖の召喚で味方の数を増やしたりする。
基本的に争いは好まず、平和的解決をしようとする。

[武器]
鉄扇と日本刀。
日本刀には「爪牙龍」という名がついている。

[能力]
自分の支配下に置いた妖怪を札で召喚することができる。
妖だけでなく、四神も召喚できる。が、かなりの時間を必要とする。
札で相手の動きを封じることも可能。

[妖と召喚句]

犬神  …来たれ妖、誇り高き獣、犬神
狂骨  …来たれ妖、恨み持つ骨、狂骨
崇徳院 …来たれ妖、最強の怨霊、崇徳院
百々目鬼…来たれ妖、百の目の女、百々目鬼

朱雀…来たれ四神、燃ゆる炎の霊獣、朱雀
青龍…来たれ四神、流るる青の霊獣、青龍
白虎…来たれ四神、美しき白の霊獣、白虎
玄武…来たれ四神、息吹く緑の霊獣、玄武

[イメージソング]
ゆめおぼろ(喜多村英梨)




























「確かに辛い。けど、それで何時までも立ち止まってるわけにはいかねーんだ」
「俺の家族…傷つけるっていうんなら…容赦はしねーぞ」

記憶を失った 心優しき毒蛇

妖牙(koroia20)

[名前]
蒼天 妖牙(そうてん ようが)

[洋名]
エアフォルク・ナーエ・ヘルブラオ(Erfolg・N・Hellblau)

[性別]


[年齢]
18歳

[種族]
イエローヒッシー(ホワイト予定)

[愛称]
よーが、フォルク

[誕生日]
5月23日

[誕生花/花言葉]
アマドコロ/元気を出して

[誕生石/宝石言葉]
レインボー・ガーネット/夢の愛

[趣味]
旅行、オセロ

[好き]
旅、季節、パズルゲーム

[嫌い]
アクションゲーム、右目を見られること

[性格]
不器用でツンデレ。素直になることができない。
何故か顔をのぞき込まれたりすることが苦手。
照れ屋で褒められることに慣れていない。

[一人称/二人称]
俺/お前

[過去]
捨て子で、姫音達が暮らす山奥の村で暮らしていた。
まだ幼い姫音が彷徨っていた妖牙を見つけ、村に連れてきた。
外から来た子供だったせいか、大人や一部の子供達に嫌われていた。
妖牙自身もそんな人たちには心を開かず、姫音や自分を受け入れてくれた人達に
だけ、心を開いていた。
そんなある日、姫音達と町で買い物をしていると人売りに誘拐されてしまう。
生物兵器を作り出す研究をしている研究者に売られ、そこで実験を受けた。
その結果、片目だけが人を死に至らしめる視線を持つようになってしまった。
記憶を失い、失敗作と言われ酷い扱いを受けていたが、姫音と共に脱出。
途中までは共に行動していたが、はぐれてしまい、一人で旅をすることになる。

[現在]
蒼天家の居候。記憶喪失で、自分と姫音のこと以外を忘れている。
そのため蒼葉と同じ、蒼天の名字が与えられた。
倒れているところを蒼葉が拾ってきて、現在に至る。
手錠は研究所にいた頃つけていたもの。姫音が魔法で鎖をとても長くした。
鎖の長さは両手を広げられるくらい。外したくても鍵がないため外せない。
心が壊れてしまった姫音の事をとても心配していて、ほとんど隣にいる。
なので、紫音に睨まれることもしばしば。
睨まれても睨み返す。姫音の見ていないところで喧嘩になることも。
自分の右目を見られることを何よりも恐れている。

[普通化設定]
左がセイラーブルー、右がコーラルのオッドアイ。
右目の周りに不気味な刺青が入っているが、眼帯で隠している。
首にフィガロチェーンをつけていて、鎖の長い手錠がかけられている。

[擬人化設定]
ショートカットの銀髪に、左がセイラーブルー、右がコーラルのオッドアイ。
右目の周りに、不気味な刺青がいれられている。
だが、右目は眼帯をして隠しているため、滅多に見れない。
白い二枚襟のカットソーを着ていて、青いジーンズをはいている。
鎖が長い手錠がかけられていて、首にフィガロチェーンをつけている。

[戦闘スタイル]
マインゴーシュで攻撃を受け流す戦いをする万能タイプ。
感情によって強さが変化し、一番強いのは怒。
そのときの感情で援護にも攻撃にも回れるので厄介。

[武器]
マインゴーシュ

[能力]
感情によって強さが変化する。
強い順番に並べると、怒→喜→楽→哀になる。
死の視線を持つ右目を相手の目と合わせることで瞬殺することも可能。

[イメージソング]
Lovelite(松本英子)

[頂き物]


0o_fatima_o0様から頂きました!



























「人は…壊れやすい儚く脆い硝子玉…。でも…だからこそ…綺麗なんだと思うの…」
「みんな…ボクたちの幸せ、守ろ? ボクたちの幸せ、壊すのは壊してしまお…?」

心が壊れた 硝子の転生者

姫音(_Lilac_4)

[名前]
春日井 姫音(かすがい ひめね)

[洋名]
ライラック・ムーン・ラピスラズリ(Lilac・M・Lapislazuli)

[性別]


[年齢]
14歳(精神年齢は8歳程度)

[種族]
ブルーザファラ(妖精予定)

[愛称]
姫音、ライラ

[誕生日]
1月5日

[誕生花/花言葉]
ミスミソウ/自信

[誕生石/宝石言葉]
ジルコン/安らぎ

[趣味]
人形集め、人形遊び、ユーユボール

[好き]
人形、アンティーク、綺麗なもの

[嫌い]
怖い人、破片、一人で眠ること

[性格]
かなり大人しくて、ぽややんとしている。
不思議なことを口走る不思議ちゃんで、軽度の人間不信。
表情が変わらないので、何を考えているのか、思考が読めない。

[一人称/二人称]
ボク/きみ

[過去]
全ての可能性を秘めた神の子。人に紛れて山奥の村で暮らしていた。
実を取りに村を離れていると、彷徨っていた妖牙を見つけ、村に連れて行った。
妖牙は外から来た子供だったせいか、大人や一部の子供達に嫌われていたが、姫音は
彼に冷たく当たったりせず、普通に接していた。
それは姫音を慕っていた子供達も同じで、姫音はそれを嬉しく思っていた。
そんなある日、妖牙達と町で買い物をしていると人売りに誘拐されてしまう。
生物兵器を作り出す研究をしている研究者に売られ、そこで実験を受けた。
が、途中で姫音の研究に関わっていた研究者全員が内蔵や身体を吹き飛ばされて死ぬ
という事件が発生、中止になった。
妖牙と抜け出すことに成功したが、途中で彼とはぐれ、一人で旅をしていた。

[現在]
蒼天家の居候。妖牙発見後、少しして拾われた。
感情が壊れてしまっているため、無表情で無感情。
喜怒哀楽の感情がどういうものかわかっていなく、尋ねられると首をかしげる。
いつも縫いぐるみを抱えていて、それで口元を隠している。
インドア系に見えるが、実はハンドボールとユーユボールが大得意。
退屈なとき、紫音と一緒にユーユボールをして遊んでいる様子。
時々「ボクは…神様の子供だから…」ということがあるため、姫音のことを
電波系少女だという者も少なくはない。
紫音の伴侶で、彼はもちろん炎狼のこともとても大切に思っている。

[普通化設定]
桔梗色の瞳。手の甲に竜の翼の刺青が入っている。
首にクロスペアペンダントをつけている。
ボロボロで腕がとれかけている、ヴァイスという兎の縫いぐるみを抱えている。

[擬人化設定]
薄い桃色のセミロングに、桔梗色の瞳。
ベビーピンクのケープとエプロンがついたワンピースを着ている。
手の甲に竜の翼の刺青が入っていて、首にクロスペアペンダントをつけている。
ボロボロで腕がとれかけている、ヴァイスという兎の縫いぐるみを抱えている。

[戦闘スタイル]
自分が秘める可能性を使って戦う、中距離戦タイプ。
狙撃の腕はまあまあ。ほぼ独学のため塑依に比べたら劣る。
姫音だけで戦うということは滅多にない。

[武器]
薄い桃色の半自動式拳銃

[能力]
秘めている可能性を発動させる力を持つ。
姫音は全ての可能性を秘めているが、全ては使わない。
1つだけ常に発動している可能性があり、それのせいで不死のようなもの。

[可能性と効果]

飛行の可能性…手の刺青の位置から大きな翼を生やし、空を飛ぶ。
生命の可能性…抱えている縫いぐるみに命を吹き込み、戦わせたりする。
殺戮の可能性…自分と仲間の周りにいる敵を一瞬で殺す。
治癒の可能性…自分の後ろにいる、仲間全員の傷をほぼ全て癒す。
蘇生の可能性…どんな状態でも自身の傷を癒し蘇る。これだけ常に発動している。

[イメージソング]
うたかたの花(志方あきこ)
黎明~Aurora~(志方あきこ)
キミガタメ(Suara)




























「損はさせんって♪ ちょっとでいーから見てってくれへん?」
「ウチは食べることが大好きやから、腹一杯食べてみたいんよ」

響く笑い声 ゴッド・プレデター

薔薇(Ricerca10)

[名前]
八霧 薔薇(やぎり そうび)

[洋名]
リチェルカ・スクーロ・アッバスタンツァ(Ricerca・S・Abbastanza)

[性別]


[年齢]
15歳

[種族]
イエローザファラ(ホワイト予定)

[愛称]
そーび、リチェル

[誕生日]
4月30日

[誕生花/花言葉]
ナシ/博愛

[誕生石/宝石言葉]
シリマナイト・キャッツアイ/警告

[趣味]
お喋り、収集、食事、兎の飼育

[好き]
商品集め、会話、食べること、兎

[嫌い]
大口を叩く人、食べられないもの

[性格]
飄々としていて、つかまえどころがない。
何を考えているのかがよく分からず、意見がころころ変わる。
感情を包み隠さず、ストレートに表現する。

[一人称/二人称]
ウチ/アンタ

[過去]
とある国の王女で、旧支配者に魂を売った者。
幼い頃から呪術や黒魔術、悪魔、死神などに興味を持ち、
それらのことばかりを調べ、考えて生きてきた。
そのせいか両親はもちろん、双子の弟や侍女にまで恐れられ、
距離をとられるようになってしまった。
本人はそれを気にせず、自分の選んだ道を突き進んでいく。
そんなある夜、敵国の兵士が奇襲をかけてきて、城の中にいた
ほとんどの者が殺されることに。
薔薇は身を守るために旧支配者に魂を売り、力を手にした。
結果身を守ることはできたが、大変中途半端な存在になってしまう。

[現在]
蒼天家居候で、神様のなり損ない。何故か関西弁で喋る。
兎が好き。部屋でたくさん飼っている。
が、何度か「美味しそうやなー」などと危険な発言をしている。
元王女という身分を隠し、行商人として世界を渡り歩いている。
客を一目見て、相手が本当に求める商品を安値で売りつける。
そのため、商品の仕入れや整理などは怠らない。
神を好んで食す「ゴッド・プレデター」という名で有名。
オカルトやホラー系の知識をかなり持っていて、とても詳しい。
治療をこれでもかというほど嫌がり、無理にしようとすると逃げ出す。

[普通化設定]
グラスグリーンの瞳。
黒いミニハットを頭に被っていて、手首足首に包帯。
木箱を背負っていて口にマスクをずらしてつけている、変わった格好。

[擬人化設定]
セミロングの白髪に、グラスグリーンの瞳。
服は白いエプロンのついたアップルグリーンのワンピース。
ワンピースの丈は膝下ぐらいまでと長め。
頭に黒いミニハットを被っていて、手首足首に包帯を巻いている。
木箱を背負い、口にマスクをずらしてつけているというおかしな格好。
笑うとドラキュラのような尖った犬歯が見える。

[戦闘スタイル]
表に出ることは少ない、遠距離タイプ。
別に表に出ても戦えることは戦えるが、遠距離のほうが得意。
影で呪術を行ったり、作戦を立てたりする。

[武器]
五寸釘やハンマーなどの呪術用道具と魔剣ティルヴィング

[能力]
武器召喚、呪術、捕食者の三つの力を持つ。
武器召喚は詠唱をせずにできるが、戦闘時のみ。
呪術はどこでも使うことができ、詠唱後に釘を打ち込む。

[呪術]

戒めの傷…相手の持ち物に五寸釘を打ち込み、そこに深手の傷を負わせる。
詠唱…消えぬ傷 忘れぬ警告 戒めの傷

大罪の傷…空中で釘を打ち込むふりをし、打ち込むふりをした場所の内蔵を傷つける。
詠唱…神の怒り 終わらぬ悪夢 大罪の傷

永久の闇…藁人形の眼球の位置に五寸釘を打ち込み、失明させる。
詠唱…奪われた光 戻らぬ視界 永久の闇

[捕食者の効果]
旧支配者アザトースに魂を売ったとき、手にした力。
名の通り、他者を捕らえ、喰らい、己の糧とする。
この力を使うと瞳の色がヴァイオレットに変化し、何処までも追いかけてくる。

[イメージソング]
エルの絵本【魔女とラフレンツェ】(Sound Horizon)
Wahrheit(妖精帝國)
Hades:The bloody rage(妖精帝國)

[頂き物]


chopa440様から頂きました!




























「誰も君なんか必要としてないんだよ。あはは、気づいてなかった?」
「君の全てを奪ってあげる。苦しいんでしょ? 生きるっていうことが」

喪失を導き奏でる 永久の闇少年

葉蘭(Colmillos25)

[名前]
久遠寺 葉蘭(くおんじ はらん)

[洋名]
エスト・ネルス・ヴィネルディ(Est・N・Venerdi)

[性別]


[年齢]
13歳

[種族]
ブルーユニー(ゴーストプーグル予定)

[愛称]
葉蘭、エスト

[誕生日]
12月10日

[誕生花/花言葉]
赤い椿/控えめな美しさ

[誕生石/宝石言葉]
パーティーカラード・フローライト/調和のとれた心

[趣味]
読書、拷問、人の心をかき乱すこと

[好き]
塑依、テディベア、ココア、本、人の苦しむ顔

[嫌い]
邪魔をされること、生まれた村

[性格]
クールでかなりのサディスト。相手が傷つくようなことを笑顔で言う。
誰かに邪魔をされることを嫌い、邪魔をされるとキレる。
キレると相手をずたずたになるまで痛めつけるため、注意が必要。

[一人称/二人称]
僕/君

[過去]
黒魔術を伝える、ヴィネルディ一族。
幼い頃に両親を亡くし、姉の塑依と肩を寄せ合い生きてきた。
ジャングルの奥地にある小さな村が出身地なのだが、葉蘭は嫌っている。
理由は儀式の生贄だと称して、何も知らない自分を殺したから。
死んでしまったあと、ずっと塑依の無事を祈っていた。
銀髪の黒魔術師がいると知ったとき、自分自身を『闇』にし、地上へ降りる。
その状態で塑依を探し、彼女と契約を結び、共に住める町を探す。
が、どの町も塑依の罪がバレると追い出されるため、森で暮らすことにした。
人を玩具だと思っていて、命も遊ぶものだと思っている危険人物。
塑依と共に、復讐と世界終焉を願っている。

[現在]
蒼天家六男で、塑依の妹。
過去名エストを捨て、蒼葉がつけた葉蘭と名乗っている。
普段は実体化し、ココアを飲んだりテディベアで遊んだりしている。
学校にも通ったほうがいいのだが、いつ塑依に呼ばれるのかわからないので
葉蘭は入学を拒んでいる。
拷問関係の本を集め、それを読んでいる。見た人は顔を青くさせるらしい。
滅多に笑わないが、心から笑ったときの笑顔はとても可愛らしい。
塑依の笑顔なみに見ることが難しく、塑依と同じジンクスがついている。
テディベアを部屋に飾っている。見られると顔を真っ赤にして追い出す。

[普通化設定]
緋色の瞳。耳にクロスピアスをつけている。
足に逆十字架の焼き印。

[擬人化設定]
銀髪に緋色の瞳。髪の長さは耳にかかるくらい。
顔立ちは可愛い系で、肌は白い。
水色のパーカにグレーの半ズボン。パーカの紐はグレー。
足に逆十字架の焼き印があり、耳にクロスピアスをつけている。

[戦闘スタイル]
接近戦タイプで、すぐに攻撃せず、相手の心をかき乱し、苦しませ、精神的にも
肉体的にも弱らせてから攻撃をはじめる。
これが通用しない場合、急所を狙う。

[武器]
レイピア(17世紀前半)

[能力]
黒魔術は使えないが、呪術にも似た力を持つ。
自分自身を具現化させることも可能。
具現化状態から、闇に戻ることもできる。

[力の効果]

零の世界…直接触れ、「無に帰れ」と願ったものを粉々にする。
呪の取引…他人の一生分の幸せと引き替えに、相手を一生不幸にする。
深淵の道…相手を混沌の世界に引きずり込みそこに閉じこめる。
悪夢裁判…相手を有罪にし、斬首の刑に処す。
喪失の奏…悲鳴で旋律を奏で、戦意を喪失させてしまう。

[イメージソング]
永遠の少年(Sound Horizon)



























「僕はただ、みんなと楽しく暮らしたいって思っただけなのですよ」
「もう一人の僕のお友達たちと、一緒に遊んでくれますですか?」

不思議と平和を好む 永久夢想のアリス

蒼葉(ruru249)

[名前]
蒼天 蒼葉(そうてん そうよう)

[性別]


[年齢]
15歳

[種族]
人間

[愛称]
蒼葉、そーちゃん

[誕生日]
10月8日

[誕生花/花言葉]
オレンジのガーベラ/我慢強さ

[誕生石/宝石言葉]
ブルー・カルセドニー/追憶、ノスタルジア

[趣味]
読書、人形遊び、小説を書くこと

[好き]
人形、本、紅茶、可愛いもの

[嫌い]
偉そうな大人、もの凄く苦いもの、子供扱い、勉強

[性格]
大人しくて真面目。いつもにこにこと笑っている。
キレると笑顔でグロい事をさらりという。
子供扱いされることを嫌う。遊びが好きな無邪気な一面も持つ。

[一人称/二人称]
僕/君

[詳細]
蒼天家のリーダー。なのだが、とても頼りない。
生まれや過去など、全てが不明。本人も語ろうとしない。
各地を飛び回り、現在の蒼天家メンバーをかき集めてきた。
理由、目的は「一緒に暮らしてみたかった」という適当なもの。
可愛いものが大好きで、見つけたら抱きしめに行く。
星月たち末っ子組や、久遠寺姉弟、緑蓮やハヤタと晴嵐などが犠牲者。
久遠寺姉弟と緑蓮からは手痛い仕返しを受けている。
キレているときも笑顔のことが多いが、背筋が凍り付くような冷たい笑顔。
可愛いもの、グロテスクなものを集めているが、なくすので最近はしていない。
料理がとても苦手なので、砂風に任せてしまっている。

[容姿設定]
腰までの黒髪に、血のような深紅の瞳。
サイドを赤いリボンで編み上げにしていて、前髪は長め。
黒いブラウスにレースがついた黒いスカートという格好をしている。
赤いリボンがついた黒のケープを身につけている。
黒地に骸骨のアップリケが縫いつけられた肩掛け鞄と、分厚く黒い表紙の本を装備。

[戦闘スタイル]
接近戦タイプ。援護もいけるが、攻撃的。
一人で戦う場合は鉈を、誰かと戦う場合は体力によって変わる。
体力が少なくなってきたりしたときは援護に回る。

[武器]
鉈と召喚用の本

[能力]
抱えている分厚く黒い表紙の本「The Beasts of Fantasy」を用いた召喚術。
「The Beasts of Fantasy」からは神話の生物を召喚できる。
好んで召喚するのはスコル、ハティ、フェンリルの3匹。時々ニーズレッグ。
自分が思い描く不思議の国を出現させ、そこに相手を閉じこめることもできる。

[召喚句]
<僕の可愛い夢達、全て現実になるのです!>
これを唱え、心の中で指定した生物が召喚される。
召喚句は変わることはない。本を開いた状態でないと、効果はない。






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