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家族紹介その3



フラーゴレ/アランチャ/プロシュット/デッド
ヴァニラ/パイモン/

【キーパー達】

アチェート/デイバック/メロネ/アズラエル
ボルフライ/ビフロンス/

飼い主




































0o0fragola0o0/フラーゴレ



名前→フラーゴレ
年齢・性別→16歳♂
身長→172cm
誕生日・誕生花→3月14日/アーモンド
花言葉→「希望」
一人称→僕
二人称→貴方。親しくなると「~さん」
あだ名→フーちゃん(家族のみ)
一言→『怒るのって疲れますよね。
     だからあんまり僕を怒らせないで下さい』


六華達の幼馴染でアランチャの弟。
12歳の頃忽然と姿を消したが、最近になってふらりと帰って来る。
現役の暗殺者で謎の能力持ち。
プロシュットの作った組織に在籍していたが解散してしまったので
現在は澱座という組織に在籍。
十二支の『未』で二つ名は『優渥なる闇』
昔の二つ名は【死の悪魔】


【フラーゴレってこんな子】
基本的には温厚で穏和な性格。だが怒るといっぺんして平気で
人を殴ったりする。それが御飯を食べている時となると持って
いるフォークを突き刺してくるので注意が必要。
アランチャが居ない所で彼の事を悪く言われたり馬鹿にされたり
するとアランチャ以上にキレだすのでフラーゴレの前では禁句。
家族ではキレたアランチャよりフラーゴレの方が怖いとされている
非常に頭が良く、10歳で大学に入学出来るほどの天才。
兄のアランチャの教育係りでもあるが、なかなか覚えの悪い
アランチャにほんのちょっぴりイライラする事も。
「フラーゴレの教え方が悪いんだ!」とアランチャが文句を言うと
無言でフォークを頬に突き刺し、黙らすがその後必ず謝る

食に関して興味が無いのか、好物の苺以外は食べたがらない。
最近ではそれではダメだと思い始めたのか、苺のショートケーキ
も食べるようにしている。
苺は大好きだが苺【味】の物は嫌い(嘘っぽい味がするかららしい)
食が偏ってるせいか、身長の割には細い。

非現実的な能力を持っているにも関わらず、意外と現実的で
この家に住んでいる悪魔の存在も半分は嘘だと思っている。
暗殺に関してはなんとも思ってないが、自分の武器を使うと
あとあと面倒なのであまり戦闘には参加しない。
フラーゴレの役割はテンションが上がって暴走状態になった
兄を止める事と怪我ばかりする兄の回復係り。


【趣味】
読書。
勉強。
オセロ。

【武器】
普段は何処にでもあるババのぬいぐるみだがフラーゴレが戦闘態勢
に入るとその姿を人型にする。名前はイナンナ。
見つめただけで毒性の強い細菌を相手の体内の発生させるという
能力を持つ。(細菌が発生して5秒後に躯が跡形も無く溶けてしまう)
元々女神の一人だったが能力のせいでインフェルノに堕とされた
所をグラシャ=ラボラスに捕獲され、生物兵器にされた。

口調はおっとりとした女性で、フラーゴレの事が大好き。
好きな食べ物はキャンディ。キャンディの事になると若干我を
忘れる事があるが普段はのほほんとしている。
服装は真っ黒のドレスに黒のベールハットをかぶっている。
ベールで隠れた方の目に能力が宿っている為、ベールも特殊な
レースで作られた物。ベール越しに見られても細菌が発生する
事はない。
人型の時はダークシルバーでババのようにクリンクリンパーマ(ロング)
目は赤色でベールで隠れていない方のおでこから頬にかけて百合の
紋章刺青が入っている。

【擬人化設定】
髪型・髪色→薄い紫色で、長さは肩くらいで緩いパーマをかけている
目の色・形→大き目の二重で濃い青色
服装→真っ白のダブルボタンスーツ。シャツの色は黒でネクタイの柄は苺
その他→片手にいつもババのぬいぐるみを持っている。




o0oaranciao0o/アランチャ



名前→アランチャ
年齢・性別→18歳♂
身長→168cm
誕生日・誕生花→2月14日/カミツレ
花言葉→「逆境に耐える」
一人称→オレ
二人称→お前。親しくなると呼び捨て
あだ名→ナシ
一言→『覚悟が出来てんなら喧嘩してやるよ!
     そのかわり・・・お前死ぬぜ?』


六華達の幼馴染でフラーゴレの兄。
14歳の時にフラーゴレと共に忽然と姿を消し、最近ふらりと帰ってきた。
フラーゴレ同様、現役の暗殺者で同じく謎の能力持ち
プロシュットの作った組織に在籍していたが解散してしまったので
現在は澱座という組織に在籍。
十二支の『午』で二つ名は『弾ける激光』
昔の二つ名は【死の天使】


【アランチャってこんな子】
一見、明るくて良い奴だがその正体は馬鹿。
フラーゴレと違い、勉強が大の苦手で「足し算」「引き算」以外は
大嫌い。でも上の二つも10以上の計算になると驚く程時間が
かかる。勉強が出来ないという事に関して馬鹿にされると相手が
瀕死になるまで殴るので注意。(近くにフラーゴレが居るとある
程度の所でフラーゴレが止めてくれる。)
勉強がなかなかはかどらないのはフラーゴレの教え方が悪いん
だと本気で思っているので時々キレるがフォークで頬を刺される
と一応戦闘態勢に入るもののフラーゴレがすぐ謝るのでアランチャも
すぐに謝る。なんだか変な兄弟。
面倒事が嫌いなフラーゴレと違い、売られた喧嘩は必ず買う。
その際は必ず相手に「死ぬ覚悟が出来ているか?」と聞く
本人曰く、死ぬ覚悟が出来てない奴は瀕死くらいで止めてやる
つもりでいるからだ・・・とかなんとか。
殴り合いの喧嘩は得意だが口喧嘩は苦手で負けそうになると
「お前なんてどっか飛んでいけー!」と謎の言葉を残して去る
なんだかちょっと変な人。

アランチャもまた食に関して興味が無いのでオレンジ以外は
食べない。でもオレンジ味の物は好き。
兄弟共々、食が偏っているので身長の割には細い。

基本的に喧嘩が好きなので暗殺も「喧嘩の一つ」と捉えている
人数が多ければ多い程、相手が強ければ強い程、テンションを
上げて嬉しそうに戦うが、テンションが上がりすぎると暴走
状態になり、誰彼構わず銃を撃ちまくる困ったタイプ。

こんな性格だが見た目は女の子みたいに可愛い顔をしている。


【趣味】
喧嘩。
体を動かす遊び
寝る

【武器】
普段は手乗りサイズのイルカとなってアランチャの胸ポケットに
入っているがアランチャが戦闘態勢に入るとその形を銃に変える
銃系の形ならなんにでも変形出来るので、その日のアランチャ
の気分によって形は異なる。
射程距離はアランチャの気分によって異なるのでアランチャの
テンションが高いと人に当たるまで弾は飛び続ける。
アランチャが馬鹿なせいで、弾は敵味方一般人関係なく当たる。
エサを与えなかったり、ペット扱いすると怒って起動してくれない


【擬人化設定】
髪型・髪色→空色のフワフワパーマで前髪は七三。
目の色・形→大き目の一重で濃い黄色
服装→黒のタンクトップ+黒の短パン+ボーダーソックス。
    冬はファーのジャケットを着用している。
その他→右耳に4つ、左耳に3つ、口に1つピアスをしている。
     左手親指・中指と左手人差し指・薬指に大きめの指輪。
     ネックレスはシルバーの十字架。





00Prosciutto00/プロシュット



名前→プロシュット
年齢・性別→見た目は28歳。実年齢は80歳以上の♂
身長→188cm
誕生日・誕生花→2月2日/セツブンソウ
花言葉→「人間嫌い」
一人称→俺
二人称→お前、アンタ、親しくなると呼び捨て
あだ名→プロちゃん(家族のみ&親しい人のみ)
一言→『焦らず行こうぜ・・・時間はたっぷりあるからな。』

【アリキーノ】という暗殺組織を束ねていた人
二つ名は【闇の支配者】
「飽きちまったな・・・。」の言葉を最後に暗殺業を引退。
それと共に組織も解散。
静かな森で隠居生活していたが、フラーゴレ達が六華と再会した
事がきっかけでこの家に無理矢理連れてこられ、現在に至る


【プロシュットってこんな人】
見た目は出来る男!といった貫禄を持ち、服装や出で立ちから
そっち系の職業の人かと思われがちだが中身はぽんやりした
マイペースなおじさん。普段はタバコ片手にアモンにも負けない程
ボケーっとしているが、裏社会に居た頃はある程度名の通った
暗殺者だったらしい。
渋い声でかっこいい台詞を時々吐くので一目見たその時に
六華を虜にさせた(好きという訳ではない)なかなかのつわもの。
その瞬間、アモンの最大のライバルとなったが、本人はあまり
気にしていない。(六華にもそんなに興味が無いので)
フラーゴレ同様、普段は優しいが怒ると無言かつ本気で殺しにかかる
ので注意。
こっそり自慢に思っているのはスラっとした体格と長い足。
その足の長さをいかして喧嘩を辞めないアランチャとフラーゴレを
回し蹴りで蹴り飛ばしている事も多々・・・。

武器のおかげで老いる事は無く、ある程度生命力を吸収すれば死ぬ
事も無いのである意味不死身の人間。
時々、夜な夜な刑務所などどうしようもない悪人が居る場所に忍び
こみ、生命力をいただいているとか・・・いないとか・・・。

実はアランチャとフラーゴレの両親を消した男だが二人はその事を
解ったうえでプロシュットを慕っている。

【趣味】
美味しい紅茶と美味しいクッキーでアフタヌーンティーをする事
何も考えずにぼんやりタバコを吸う事
将棋倒し
読書(特に妖精の本が好き)
アモンをからかって遊ぶ(反応が面白いのでやめられないらしい)


【擬人化設定】
髪型・髪色→ぴっちり七三で銀髪(白髪ではないと本人は言っている)
目の色・形→切れ長の細い目で二重。右目は金色・左目は銀色
服装→常にブランド物のスーツを着ているが何故か素肌にジャケット。
    色は黒で柄は奇抜な物が多い。
その他→「G」と「D」の形をした大きめのネックレスをしている。
     本人曰く「かっこいいだろ?」との事だがちょっとダサい。
      色はゴールド。
      右手には武器を隠すために黒い皮の手袋をしている。
      下縁のメガネを時々かける。(老眼では無いと言い張っている)



デッド


名前→デッド
年齢・性別→年齢不詳(見た目は20代後半)♀
身長→背筋を伸ばして立ったら160cm
誕生日→不明
一人称→『私』
二人称→『ご飯』or『おやつ』
一言→『お、おい・・・で・・・おい・・・で。』


【デッドってこんな人】
プロシュットの武器。
非常にめんどくさがり屋で歩くのも嫌い。ゴロゴロと転がりながら
移動するか四つん這いになってカサカサ動く事が多い。
立ち上がっても猫背で壁に凭れながらズルズル歩くタイプ。
夜、明かりもない所でデッドに会った人は100人中100人が
「デターーー!!」と悲鳴を上げて逃げ出す。
月明かり以外の光が苦手なので両目を包帯で覆っている。
感が鋭く、嗅覚が異常な程発達しているので両方を生かして
どの辺りに人がいるかなどを感知している。
人間・悪魔・天使、生きとし生ける者全てが自分のご飯だと
思っている。中でもアモンの生命力が好物でアモンを見つけると
涎を垂らしながら四つん這いで追い掛け回している。
子供・男性・悪魔は大好き(食べ物として。)女性・天使は嫌い
(食べ物として)だが出されれば文句を言わずに食べる。

相手から吸収した生命力を蓄える事が出来るので刺されても撃たれ
ても殴られても血は出ないが痛いのでそういう事されると怒る。
知能が低いわけではないが、喋る時はよく言葉に詰まる。
口癖は「おい・・・で、お、おいで・・・。」
何が楽しいのかいつもニヤニヤしているので近所からは「口裂け女」
と呼ばれている。
包帯を取ると驚くほど美人らしいが・・・こんなんなので残念な美人
無駄にナイスバディ


【擬人化設定】
髪型・髪色→ワンレンの緩いパーマで座れば床につくくらいの長さ。
薄い赤毛。時々毛先が真っ赤になって固まっている事がある。
服装→包帯を体中に巻きつけているだけ。でもお腹と胸元は出ている。
その他→口は大きめでいつもニヤァと笑っている。病的な程色白




0oVanillao0/ヴァニラ


名前→ヴァニラ
年齢・性別→23歳♂
身長→180cm
一人称→『僕』
二人称→『おねーさん』・『おにーさん』
一言→『おねーさん、チョコレートの甘い香りがするね。
     おねーさんの事好きになってもいい?』

元神父。パイモン祓いに失敗してからはパイモンのペット
それから歳を取っていない。
神父を辞めてからはプロシュットの組織専属の情報屋
お金がなくなると暗殺業もお手伝いする。
今はフリーで活動中。

【ヴァニラってこんな人】
明るい性格でいつもニコニコしているがその実態はド変態でドM
女の子だと解るととりあえず、セクハラまがいの言葉で誘ってくる
でも一番好きなのは飼い主のパイモン。
基本的には女の子が好きだが男の子でもマッチョだと大好き。
好みの相手を見つけるとやっぱりセクハラまがいの言葉で誘う。
名前通り、甘い物が大好きだが「バニラ味」は大嫌い。
お菓子ばっかり食べてるのに全く太らない。
何に関しても無興味なくせに、衝動買いが激しくいつも貧乏。
買って満足タイプなので、家に帰ったら買った事も忘れちゃう。
パイモンが近くに居ないとソワソワする。

特殊能力などは持っていないが対悪魔戦にはめっぽう強い。
その代わり人間にはめっぽう弱い。
神父を辞めたのに神父の格好をしている変な人。

【趣味】
エ●本集め(巨乳が好みらしい。)
パイモンといちゃいちゃする事
ボケーーーっとする事
お菓子食べる事
エ●小説の音読(感情込めて読むあたり良い迷惑)


【擬人化設定】
髪型・髪色→銀髪でショート。再度長めで姫カット
目の色→薄い水色
服装→太ももまでスリットの入った神父さんルック。
ネックレスは十字架に首の無いマリア様が付いている。
持っている本は聖書ではなくエ●本。
その他→顔は鬼畜顔。でもドM(笑)




パイモン


名前→パイモン
年齢・性別→年齢不詳(見た目は10代後半)上半身は♀、下半身は♂
身長→158cm
一人称→『私』
二人称→『卿』
一言→『私に君の可愛い悲鳴を聞かせてよ♪』

インフェルノの王。ソロモン72柱で公爵の地位を持つ悪魔の指揮官
軍勢数は200の公爵と400の小公爵を持っている。
四方デーモンの一人であり、西を支配する【悪魔の王】
ルシファーに最も忠実な悪魔でもある。
能力はとりあえずなんでも出来るが、戦う時はグーパンチで相手を
弄るのが好き。基本ドS


【パイモンってこんな人】
インフェルノからヴァニラを見つけて気に入り、人間界に来た悪魔
勝負して勝ったらペットになれと言って圧勝。
見事ヴァニラというペットを手に入れる。
見た目は可愛らしく、いつもニコニコしているがその実態はドSで
かなりの鬼畜。我が家の悪魔は色んな意味でパイモンに頭が上がらない
子供っぽい物が好きで、つみきとかぬり絵が好き。
だが全くセンスがないので積み木は最終的に壊れ、塗り絵はグロテスク
な物に変貌をとげてしまう。
人間を食べるのが大好きなので人間界の事を「冷蔵庫」と呼んでいる
人型でない時は白猫の姿でいる。猫のくせに雨が好きで台風の日は
やたらとテンションが上がる。
子供みたいな顔してるくせにベリアル並にナイスバディ
でも下半身は男なのでエリゴルとか凄いガッカリしてる。

【趣味】
ヴァニラ苛め


【擬人化設定】
髪色・髪型→ふわふわパーマで肩くらいの長さ。色はダークシルバー
服装→胸元のざっくり開いたシフォンドレスでスカートの丈は短め
目の色→真っ赤
その他→ミニハットは常に装備。いつも鳥籠を持っていて中にはうじゃ
うじゃと毒蜘蛛を入れてる。




アチェート


名前→アチェート
職業→ショップ「Sugar Life」の店番
性別・年齢→年齢不詳(見た目は20代後半)♀
一人称→『私』
二人称→相手の名前の頭を取ってちゃん付け(プーちゃんとか)

プロシュットの幼馴染でアズラエルの姉。
元々プロシュットの組織で秘書をしていたが解散をきっかけに
半引退状態だった。面白そうなので我が家で住む事に・・・
二つ名は【嘘の王】


【アチェートってこんな人】
元々占い師だったが全く当たらずに途方に暮れていた所、偶然
プロシュットと再会。運悪く仕事中だった為、巻き込まれ瀕死に
なった所をプロシュットに能力を入れられて一命をとりとめる
そのせいで、老けない躯になってしまったが本人は大喜び。
どうせこうなってしまったのだから仕事を手伝うと暗殺者に転職
能力はタロットを使った占いで、アチェートの言った事は必ず
現実になる。具現化した能力は運命の三女神と言って、この三人
がアチェートの告げた通りに人間の運命を変えていく。
プロシュットが気を使って、暗殺業をさせるよりも標的の下調べ
などを専門にさせている。人数が多い場合はアチェートの能力を
使って郊外にある屋敷に集合させたり・・・そういう仕事が多い
アリキーノのお母さん的存在で面倒見もいい。
弟の事が大好きで、弟の恋を全力で応援している。
それ以外にもなにかにつけて応援してあげるのが好きだが応援され
るのは嫌い。「頑張って!」って言われると何故か怒る。
それ以外は優しいお姉さん。
プロシュットのことを唯一「プーちゃん」と呼べる凄い人


【擬人化設定】
髪型・髪色→ストレートで横わけ前髪。薄い金髪で長さは腰辺り
目の色→濃い青色
服装→プロシュットにあわせて素肌にジャケット+超ミニ丈スカート
(アチェートは前屈み禁止令が出ている。見えちゃうから。)




デイバック


名前→デイバック
職業→ギャラリー『おもちゃ箱』の番人
年齢・性別→3000歳♂
一人称→『俺』
二人称→相手の外見を見て動物に例える(子豚チャンとか)

自称悪霊で本人曰く3000歳なんて軽く超えてるらしい。
でも見た目は20代前半。
プロシュットの事を気に入ってアリキーノに入った。
組織解散後ものらりくらりと現役続行中なので時々フラリと
居なくなる。二つ名は【悪しきもの】


【デイバックってこんな子】
とにかく明るく元気だが馬鹿。
空気読めない、場を弁えない事に関しては天下一品。
悪霊だが足はあり、何故か宇宙人と交信できる。
時々庭で宇宙人と楽しそうに会話をしている。
自分に害が無さそうな人には友好的でおかしとかすぐくれる。
痛覚が無く、気持ち悪いくらい躯が柔らかい。
間接などが可笑しな方向に曲がったりするうえに細いところも
難なく入れる。たんすの隙間とかお気に入りの場所。

ネックレスのチャーム内に冥界を持っており、それが能力に
関係している。デイバックに影を踏まれると動けなくなり
デイバックは相手の影に触れる事が出来る。
影はデイバックの食料なので、捕まえた相手の影をパクパク
食べる事が出来る。影を食べられた者はこの世から跡形も
無く消えてしまう。空気が読めないのですぐには食べず、
相手に「影ふみをしよう!」と持ちかけ笑顔で追いかけ回して
いる。ちなみにデイバックに影は無い。
お腹がいっぱいで食べれない時はチャームの冥界【アラル】
から悪魔を召喚し、持って帰って燻製にしてもらう。
この冥界には王ネルガルと妻エレシュキゲルが住んでおり
デイバックの事を我が子のように可愛がっている。
ネルガルは透き通る綺麗な声、エレシュキゲルは低い声で話す


【擬人化設定】
髪型・髪色→明るめのオレンジでボサボサクリンクリンヘア。
目の色→黒みがかった黄色
服装→黒いジーンズに上半身裸。ネックレスはドクロのチャームつき
その他→顔と躯にアイランドの刺青があり、耳やら顔やら体に
沢山のピアスをつけている。前髪はうっとうしいのでちょんまげ
ゴムにはティキのチャーム付き




メロネ


名前→メロネ
職業→カフェ『☆PINK☆POP☆Candy☆』のドアマン
年齢・性別→26歳♂
一人称→『俺』
二人称→『君』・親しい人は名前呼び捨て

『アリキーノ』で唯一の真人間。
でも武器はインフェルノで作られたモノを使っていた
現在は半引退状態だが、時々アラフラコンビのお手伝いをして
あげている。二つ名は【黒い悪鬼】


【メロネってこんな人】
アリキーノで唯一の真面目さん。非現実な事は一切信じない
頑固なくらい現実主義者。悪魔の存在やみんなの能力も頑な
に信じてしいなかったがプロシュットに「現実だ」と言われて
「プロシュット様がそう言うなら・・・」と信じる事にした
プロシュットの事を慕っており、親しくなった今でもプロシュット
の事は「プロシュット様」と呼びプロシュットに忠誠を誓っている
アリキーノの中でもアズラエルと仲が良く、一番可愛い奴だな
と思っている。意外と鈍感で天然、更に頑固で世間知らず。
なのに口癖は「世間知らずめ。」っていう変わった人。
自分がこうだと思った事は決して変えないため、アモンの事を
何故か女の子だと思っていて、プロシュットはアモンの事が
好きなんだと勘違いしている。そのためアモンの事を「お嬢」
と呼び、プロシュットとの間を取り持とうと日々頑張っている

性格は冷たすぎず優しすぎず。
アズラエル以外にはあまり笑顔を見せない。
意外と子供好きで、蘭丸や桜子に無表情でお菓子を与える事もある
ドアマンをしている時は常に眉間にシワをよせ、鋭い眼光を
見せている。何を警戒しているのか、腰と胸ポケットに小銃を
忍ばせている。そのうちのひとつが昔から使っていた銃。
これといった特徴は無いが、狙った獲物は必ず仕留める事が出来る
優れもの。リボルバータイプ。
怪しい人を見かけると、ついつい銃を構えてしまい、秋に怒られている
顔は知的顔だが、実はこっそりド変態でサラっと下●タも言ってのける


【擬人化設定】
髪型・髪色→オールバックで後ろ髪はくくっている。金髪
目の色→グリーン。 服装→黒×白のストライプスーツ+黒ブチメガネ




アズラエル


名前→アズラエル
職業→ギャラリー【パッショーネ】の番人
年齢・性別→年齢不詳(見た目は22歳)♂
一人称→『俺』
二人称→『お前』or『アンタ』(親しくなると名前呼び捨て)

アチェートの弟。
弟好きのアチェートが一人には出来ないと無理矢理、歳を
取らない躯に変えた。人間ではなくなってしまった事を
嫌悪している。
二つ名は【2本杖のデヴィル】


【アズラエルってこんな人】
元パティシエだったが給料が安いという理由でオーナーを殴って
クビに・・・その噂が広まりどこも雇ってもらえなくなった。
それにプラスして、人間ではない躯になってしまったので悲観して
家出をしていたが、アチェートに見つかりそのままアリキーノに
入る事になった。組織解散後はまたのらりくらりと生活していたが
お金が無くなったのでプロシュットの元までフラリとやってきた

メロネ以外の人にはツンツン、でもメロネにはデレデレ
非常に解り易い性格で、メロネの事が心底大好き。
普通の人間であるメロネが死んだら自分も死ぬと密かに決めている
アリキーノに居た時は組織の金庫番。アズラエルがメンバーの
お小遣いを決めている・・・が、お金に非常に五月蝿いので
メロネ以外はたいした金額をもらえない。
他にも報酬金の交渉をする係りもやっている。
普段は優しい性格だがお金が絡むと豹変してしまう。
趣味は貯金、それくらいお金が好き。
なので報酬が少ないと凄く怒る。
お金のほかにも甘い物が凄く好きで、作るのも上手。
顔は女の子みたいに綺麗だが口が悪いのですぐ男だってバレる。

身体的能力は歳を取らないと目が異常に良い事以外は特に無し。
武器は二丁拳銃でライフル。弾がきれることは無いので撃ち続ける
事が出来る。

【擬人化設定】
髪色・髪型→ライトブランで右側が長め、左側は普通のショート。
バックは普通のショート。
目の色→濃い青色
服装→奇抜な柄の服が好き、パンツはレザーパンツ以外履かない。
トップスは紫とか緑とかが多い。スカーフつけるのが好き




ボルフライ


名前→ボルフライ
職業→カフェの倉庫の番人
年齢性別→年齢不詳(見た目は20代後半)♂
一人称→『俺』
二人称→『お前』

元ソロモン72柱のうちの一人。
持っていた軍勢数は26。爵位は【地獄の侯爵】だったが
全てを捨てて、アモンの部下になった悪魔。
能力は氷を操る事が出来るが、それを使うことは滅多に無く
戦う時は刀を使って戦う事が多い。別名【黒の武士】


【ボルフライってこんな人】
気性が荒く、怒るとすぐに物を壊す癖がある。
(だから何も無い倉庫の番人。)
おまけのものすごい方向音痴で直ぐに迷子になるが本人は迷子に
なっている自覚は無し。さらに嘘を言う事も多いがこれまた本人
には自分が嘘を付いているという自覚はない。
元々侯爵だったが、初めてアモンを見た時に可愛い妖精、もしくは
使い魔だと勘違いし、飼いたいと強く思った。
間違いに気付いた今でもアモンの事を可愛い可愛いともてはやし
「アモは俺にとって天使・・・だ。」と笑顔で言ってのけるくらい。
兎にも角にも、アモンの事が大好きでアモンを守ってやれるのは
自分以外に居ないと思っている。
ライバルはビフロンスで、いつも小さな事で喧嘩している。
腕っ節では負けないが口喧嘩では惨敗。
怒られたり、喧嘩に負けたりすると「死にたい」と言いながら落ち込む
が15分で忘れる。忘れた後は元通り、元気すぎるボルフライになる
こっちの世界に来て野球好きになった。ピンチやチャンスの時
をよく野球に例えて話す事がある。

人型でない時は黒い狼。
人型の時も狼の時も怒っている事が多いせいか躯が暖かい。
冬場だけアモンに重宝されている。
お昼寝の時は枕になってくれる。(アモンだけ使用可能)

生粋の骨好きで食器なども全て骨で出来ている物を使う。
勿論食べるのも大好きなので蘭丸と桜子からは「ワンコ」と
呼ばれている。


【擬人化設定】
髪型・髪色→黒髪ロングでワンレンでポニーテール。(長さは腰くらい)
目の色→濃い紫
服装→黒い着流しで、胸はざっくり開けている感じ。帯は白
髪を結っている紐と組紐も白。
その他→刀も真っ白・右手首に白い数珠と紫の数珠をつけてる
(紫の方はアモンから貰った物なので触っただけで凄い怒る)





ビフロンス


名前→ビフロンス
職業→アモンの宝箱の番人
年齢性別→年齢不詳(見た目は26歳)♂
一人称→『私』
二人称→『君』

ボルフライ同様、元ソロモン72柱の一人。
26の軍団を率いる伯爵だったが、全てを捨ててアモンの部下になった悪魔
能力は死者の魂を操ったり、鬼火を操ったり出来る。
ボルフライと色違いの刀を持っているが使うことは滅多に無い。
別名【白の武士】

【ビフロンスってこんな人】
常に冷静沈着で、怒っても静かに怒る人。
アモン誕生に何かしら関わっていたため、この家に住む誰よりも
古くからアモンの事を知っている。
ボルフライ同様、アモンを守ってやる為にアモンの部下になったが
ボルフライと違い、可愛いからという理由だけではないらしい。
アモンに関わってくる全ての生き物を嫌い、とても冷たい態度で
接する事があるが、アモンが「仲良くしなさい」って言うと少し
だけ仲良くしてくれる・・・が、ラボラスと六華だけは仲良く
しない。
親しくなるまでは警戒心が見え見えの態度を取り、話し方も
敬語で興味なさげ、親しくなるとまぁまぁ相手をしてくれる。
基本的にドSでアモンの事も時々苛めて遊んでいる。
アモンにだけは笑顔を見せるが、他の人には作り笑顔しか見せない
常に上から目線で話し、語尾に含み笑いが付くので我が家で一番
嫌みな奴でもある。
普段は的確に判断出来るが、アモンの事になると判断が鈍る
怒られると誰かのせいにして其の相手に怒る、ちょっと厄介者
根っからの子供嫌いで触られると吐き気がするらしい。
なので蘭丸と桜子の事は常に避けている。

人型でない時は白い狼。 冷静沈着な性格のせいか、躯はいつも冷たい。
夏場に重宝されている。

好きな物は肉。ビフロンスが肉を貰い、ボルフライが骨を貰う
為、アモンの召喚先に時々ふらりと現れる。

【擬人化設定】
髪型・髪色→銀髪でパッツン前髪のポニーテール(長さは腰くらい)
目の色→薄い紫
服装→白い着流し(ボルフライと違ってきっちり着てる)帯は黒
髪を結ってる紐と帯紐も黒
その他→黒い刀をさしていて、左手に黒と紫の数珠をつけている
(紫の数珠に触ると殺されるので注意。)







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飼い主:tamaki
名前→tamaki
年齢・性別→そろそろ現実見たほうが良い♀

【性格】
人見知りが激しいが、慣れれば関西人特有のうるささを炸裂させる。
未だネオメの字数を把握しておらず1通しか貰ってないメールにも
平気で2通分返事を書く迷惑星の住人。
絵を描くのは好きな癖に小学生レベルの絵しか描けないので
もっぱら描く絵はアン○ンマンのみ。
いつかドラ○もんくらいは描ける様になりたーい!と夢見てる馬鹿
とある事件がきっかけでヘルプボード恐怖症。
もっぱらファンクラブボードとトレードボードに生息中。
トレードボードでは【虎が勝ったら1np】企画を3月辺りから
細々と始める。一人盛り上がって、優しいユーザーさんに助け
られているしまつである。
キモいくらい恥かしがり屋なのでなかなか自分からコンタクトを
取ろうとしない。


【好き】
多いので注意!

その1
三原ミツカヅ・由貴香織里作品はロリィタ時代からのバイブル。
いつかこの作品に出てくるオニャノコみたいになりたいと夢見て
撃沈した哀れな生物とはtamakiの事である。
内容も見ずに本屋で平積みされてたら即買い。
ハズレには合った事が無いがハズレたって構わない作家達。

その2
ワンピース。墓場まで持っていくと今から言っている作品。
チョッパーを本気で飼いたいと親に相談して白い目を向けられた
経験のある哀れな生物とはtamakiのことである。
ロビンチャン大好き・サンジ君ハァハァ。二人が仲良くしていると
それだけで幸せになれる平和な奴とはtamakiの事である。

その3
無双シリーズ。これが無いとストレスに押し潰されて土に還って
いるに違いない。それくらいお世話になっているゲーム。
三國は髭大国魏をこよなく愛し、夏侯惇を倒せず負ける事もしばしば。
最近はもっぱら皇子と策士にお熱。でも隻眼↑と殿のラブイチャも
大好物です、ハァハァたまらん。
戦国はツンデレ軍師石田三成に一目惚れ。後ろから鬱陶しく付いて
くる島左近のエ●ヴォイスにまんまと殺られる。
烏賊に見えて仕方が無い直江も大好きでイカギャラリーを持つほど
彼への愛は貶す事から始まる。直江はドMだと信じている人。

無双シリーズではないが、BASARAもたいそう好き。
瀬戸内コンビと奥州筆頭と側近が大好物。
最近出現した松永様を崇拝中。二人称を「卿」にしようとして
全力で友達に止められた哀れな生物とはtamakiの事である。

その4
良い歳して仮装好き。
製作は毎回地獄でミシンとは一向にお友達になれず悩んでいる
でも誰も解決してくれない哀れな生物とはtamakiの事である。
細かい作業が小さい頃から苦手なくせにこんな趣味を持ったせい
で毎月何かしら苦労している。
ネオペに現れなくなったら製作地獄に陥ったと思って欲しいが
口癖。タンスの半分は普段着に使えない服とカラフルなヅラ。

その5
魔王軍団。言わずと知れた魑魅魍魎こと某G様。
中・高を犠牲にしたお方にこの歳になってまたハマる。
原因は風林火山と思われるがtamakiは認めたがらない。
センターよりも右側のギターサマへの愛が強い。
魔王様への愛は歪んでいる為、素直には褒めない。
そのせいで「かっこいいと思ったら負け」という勝手なルールを
設けて勝手に魔王様と戦っているがtamakiのレベルが1らしく
惨敗中である。
今年はだいぶと翻弄されそうだ・・・が口癖。
魔王様と大根サマがキャッキャッしてるのを見るのが大好き。寧ろ好物。
幼馴染とは偉大だな・・・と細い目で二人を見る事が多いので
もっぱら友人には「哀れな生物」だといわれている。
魔王様が理想の男性像だが、現実はしっかり見ているので
ドリーム型ではない。
SS製作中は魔王様の曲を聴きながら描く事が多いので
いつもどことなく暗い。

好き歌は・・・
death wish/white eyes/Last Song/rain/Stom/REDEMPTION
cube/Maria/seven/NINE SPIRAL/Speed Master/Vanilla/Lu:na
U+K/君のためにできること/メタモルフォーゼ/君が待っているから
などなど。よく聞くのは↑の曲。

その6
BとLの世界
これないと人間やっていけない・・・。
版権物も一部のナマモノも好き。
好き過ぎて我が子まで巻き込む始末。

その7
悪魔。某ゲームをきっかけにだだハマる。
72柱関係の書物をいつか読み漁るのが夢。


総評するとただのヲタクです(笑)
お友達作りたいと思いながら、小心者なのでなかなかできず・・・。
なので趣味の合う方は是非是非、お友達になって下さい♪



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